木嶋 真優 : Mayu Kishima

ヴァイオリン

木嶋 真優

Mayu Kishima

 2000年第8回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール・ジュニア部門にて日本人として最年少の13歳で最高位受賞。その他国内外のコンクールで受賞多数。ロシアナショナル管、ロンドン交響楽団、バイエルン放送交響楽団などと共演。故ロストロポーヴィッチとの度重なる共演で好評を得、『世界で最も優れた若手ヴァイオリニスト』とも評される。このほか国内およびヨーロッパ各国の主要都市にて、オーケストラとの共演、リサイタルを多数行っている。レコーディングは、ウラディーミル・アシュケナージ氏から強い推薦を受け、「アシュケナージ&NHK交響楽団」の初レコーディング“ラヴェルの管弦楽団曲集”の“ツィガーヌ”に参加(オクタヴィア・レコード/2003年11月リリース)。2006年3月にも再共演。これまでに林泉、戸上和代、江藤俊哉、ドロシー・ディレイ、川崎雅夫、小栗まち絵、工藤千博に、現在はケルン音楽大学に在籍し、ザハール・ブロンに師事。平成14年度文化庁海外派遣研修員。オクタヴィア・レコードより、2008年1月、待望のソロアルバム「シャコンヌ」をリリース。2008年と2009年、スイスで開催される小澤征爾アカデミーに参加。
http://www.mayumusic.com