2023-2024 シーズンコンサート

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第150回定期演奏会 角田鋼亮×林英哲 飛天遊&英雄の生涯【5月10日(金)公演】

日時

2024年5月10日(金) 開演 15:00(開場 14:15)

会場

兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホール

豪華絢爛!太鼓×オーケストラ!

PACとはジルヴェスター・ガラ・コンサート等で共演を重ね、今最も注目される若手指揮者の一人である角田鋼亮がPAC定期初登場。全3曲をお届けします。
1曲目はハイドンの交響曲103番「太鼓連打」。第1楽章でティンパニが静かに連打されるところから「太鼓連打」の呼び名がついた、ハイドンの交響曲の代表作の一つです。次の松下功作曲・和太鼓協奏曲「飛天遊」では、大小さまざまな和太鼓が登場!太鼓の可能性を開拓し続け、世界的に活躍する太鼓奏者・林英哲をソリストに迎えます。2000年、ベルリン・フィルとの共演で2万人を超える聴衆を圧倒させた和太鼓の響きをぜひ体感してください。
最後にお届けするのはR.シュトラウスの交響詩「英雄の生涯」。作曲家自身がモデルになったとも言われる「ある英雄」の生涯が、大編成のオーケストラによって描かれます。どの楽器にも聴かせどころがあり、演奏者の技量を楽しめるのも魅力の一つです。
東西の太鼓の魅力と大迫力のオーケストラを一度に楽しめる豪華プログラムに、どうぞご期待ください。

曲目

ハイドン:交響曲 第103番 変ホ長調 「太鼓連打」 Hob.I:103
松下功:和太鼓協奏曲「飛天遊」
R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」op.40, TrV190

出演

指揮/角田 鋼亮
太鼓/林 英哲
管弦楽/兵庫芸術文化センター管弦楽団

主催

兵庫県
兵庫県立芸術文化センター

料金

A 4,000円 B 3,000円 C 2,000円 D 1,000円(全席指定/税込)

チケット

芸術文化センター会員先行予約受付 2/16(金)10:00AMより会員先行予約開始!
一般発売 2/18(日)

窓口での発売は2/20(火)より開始(残席がある場合のみ)

※インターネットでのチケットのご購入には先行予約会員の登録が必要です。
会員登録はこちら(登録無料)

★座席のランク確認はこちら(PDF)

■インターネット予約
芸術文化センター https://www.gcenter-hyogo.jp

2/18(日)10:00AMより発売(インターネット限定)
イープラス https://eplus.jp  
チケットぴあ https://pia.jp/t/
ローソンチケット https://l-tike.com

■電話予約
芸術文化センターチケットオフィス
0798-68-0255 
直接購入 芸術文化センター2階総合カウンター(2/20(火)より、残席がある場合のみ)

■お問い合わせ先
芸術文化センターチケットオフィス(10:00~17:00 月曜休み※祝日の場合翌日)
0798-68-0255

■他の開催日
5月11日(土)15:00 開演
5月12日(日)15:00 開演

※プレイガイドでのお取り扱いについては各プレイガイドにお問い合わせください。
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※やむを得ない事情により、出演者・曲目等が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

角田 鋼亮

指揮

角田 鋼亮

Kosuke Tsunoda

東京藝術大学大学院指揮科修士課程並びにベルリン音楽大学国家演奏家資格課程修了。2008年カラヤン生誕100周年記念の第4回ドイツ全音楽大学指揮コンクールで第2位入賞。2010年、第3回マーラー指揮コンクールにおいて最終の6人に残った。これまでに、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、ブランデンブルグ交響楽団、札幌交響楽団、NHK交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、京都市交響楽団などと共演している。2020年「令和元年度愛知県芸術文化選奨文化新人賞」「名古屋市立文化振興事業団第36回芸術創造賞」を受賞。2018年よりセントラル愛知交響楽団常任指揮者を務めている。2016-2020年大阪フィルハーモニー交響楽団指揮者、2018-2022年仙台フィルハーモニー管弦楽団指揮者を歴任するなど、いま日本で最も期待される若手指揮者の一人として各地にて活躍の場を拡げている。2024年度よりセントラル愛知交響楽団音楽監督に就任予定。

公式ホームページ
http://kosuketsunoda.com/

林 英哲

太鼓

林 英哲

Eitetsu Hayashi

「佐渡・鬼太鼓座」「鼓童」の創設に参加。11 年間のグループ活動の後、1982 年にソロ活動を開始。1984年、初の和太鼓のソリストとしてカーネギーホールにデビュー。2000年にはドイツのワルトビューネでベルリン・フィルと共演。日本の伝統にはなかった大太鼓ソロ奏法の創造、多種多様な太鼓群を用いた独自奏法の創作など、前例のない太鼓ソリストという分野を開拓し、新しい音楽としてのオリジナリティあふれる太鼓表現を築きあげている。2016年は演奏活動45周年、17年はソロ奏者として35周年を迎え、サントリーホールで記念公演を開催した。 著書に、増補新装版「あしたの太鼓打ちへ」(羽鳥書店2017年10月発売)。書き下ろし自伝「太鼓日月〜独走の軌跡」(講談社)。1997年芸術選奨文部大臣賞、2001年日本伝統文化振興賞、2017年松尾芸能賞大賞を受賞。東京藝術大学客員教授、筑波大学大学院非常勤講師。 2020年、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』のメインテーマにソリストとして参加。PACとは2011年3月、定期演奏会にて共演。