シン・ヒョンス:Zia Hyunsu Shin

ヴァイオリン

シン・ヒョンス

Zia Hyunsu Shin

韓国の全州市生まれ。4歳よりヴァイオリンを学ぶ。1996年に湖南ヴァイオリンコンクールで優勝して以来、数多くのコンクールに入賞。2003年ワシントン・ヨハンセン国際コンクール第1位、04年パガニーニ国際コンクール第3位、05年シベリウス国際コンクール第3位、06年ハノーファー国際コンクール第2位。08年にはロン=ティボー国際コンクールで見事優勝。12年エリザベート王妃国際コンクールでは堂々第3位入賞。
これまでにワシントン・ナショナル響、ロシア・ナショナル管、ソウル市立響、ソウル・フィル、台北市立響、N響、京響、九響、大阪フィル、名古屋フィル、東京フィル、新日本フィルなど数多くのオーケストラと共演。指揮者ではイヴァン・フィッシャー、チョン・ミョンフン、ユベール・スダーン、ダニエル・ハーディング、クリスティアン・アルミンク、小林研一郎、広上淳一、井上道義などと共演。
現在は韓国を拠点に演奏活動を行っているほか、パリ、ハノーファー、上海、台湾、東京といったヨーロッパ、アジアの主要都市にてリサイタルを実施。その他にも、第12回別府アルゲリッチ音楽祭、グレイトマウンテン音楽祭(韓国)、コペンハーゲン音楽祭(デンマーク)など、国内外の音楽祭に招待されている。韓国国立芸術大学大学院にてナムユン・キム教授に師事。