アレクサンダー・リープライヒ : Alexander Liebreich

指揮

アレクサンダー・リープライヒ

Alexander Liebreich

ドイツのレーゲンスブルク生まれ。ミュンヘン音楽演劇大学とザルツブルク・モーツァルテウムにて学び、クラウディオ・アバドとミヒャエル・ギーレン両氏の薫陶を受けた。現在、プラハ放送交響楽団首席指揮者、リヒャルト・シュトラウス音楽祭芸術監督。ロイヤル・コンセルトヘボウ管、ベルギー国立管、BBC響、BBCスコットランド響、ベルリン放送響、ミュンヘン・フィル、バイエルン放送響、シュトゥットガルト・フィル、ドレスデン・フィル、ルクセンブルク・フィル、チューリッヒ・トーンハレ管、サンクトペテルブルク響、NHK響、マーラー・チェンバー管、ベルリン古楽アカデミー等へ客演を重ねている。これまでミュンヘン室内管弦楽団芸術監督兼首席指揮者、韓国のトンヨン国際音楽祭音楽監督、ポーランド国立放送交響楽団首席指揮者兼芸術監督を歴任。Accentus、ECM、ドイツ・グラモフォン、SONYへのレコーディングはいずれも国際的に高い評価を得ている。