室内オーケストラシリーズ4

PACチェンバー・オーケストラ
~ ウィーン、音楽の伝統 ~

18世紀のハイドン、20世紀のシュレーカー
  ウィーンゆかりの二人の作曲家を繋ぐ、ウィーン音楽の伝統

  PACチェンバー、4回目は、現在、ウィーンを拠点に活躍する指揮者=十束尚宏による、ハイドンとシュレーカーの作品集です。
  ハイドンの交響曲第91番と第92番「オックスフォード」は、CDなどでもよく見られる組み合わせですね。
  「オックスフォード」は、言わずと知れた、ロンドンのオックスフォード大学のこと。ハイドンが、オックスフォード大学より名誉博士号を授与される際に、その授与式で演奏したということで、このタイトルが付けられました。ハイドンらしく、軽快で、ウィットに富んだ作風でファンの多い作品です。
  シュレーカーは、20世紀初めに、もっぱらオペラ作曲家として、ウィーンで一世を風靡した作曲家。今回演奏する「室内交響曲」は、そんなシュレーカーの数少ない管弦楽曲の一つです。

■ ハイドン : 交響曲第91番 変ホ長調 Hob. I, 91
■ シュレーカー : 室内交響曲 イ長調
■ ハイドン : 交響曲第92番 ト長調 Hob. I, 92 「オックスフォード」
指揮/十束 尚宏
管弦楽/兵庫芸術文化センター管弦楽団
公演終了

2010年 6月 5日(土)15:00

兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール [ 会場までの地図 ]

A 3,000円/B 1,000円 (全席指定/税込)

お問合せ先・チケットご予約 : 芸術文化センターチケットオフィス : TEL 0798-68-0255

4月13日(火) 10:00AMより会員先行電話予約ネット先行予約開始

4月18日(日)より一般電話予約開始

4月20日(火)より窓口での引取、販売開始 (※残席がある場合のみ販売)

※未就学児童のご入場はご遠慮ください。

※やむを得ない事情により、出演者・曲目等が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。