2021.10.16
重要

【出演者変更のお知らせ】 11/26(金)・27(土)・28(日)兵庫芸術文化センター管弦楽団「第128回定期演奏会 ユベール・スダーン 古典派からロマン派の名曲たち」

 いつも兵庫芸術文化センター管弦楽団を応援いただきまして、ありがとうございます。
 11/26(金)・27(土)・28(日)開催予定の兵庫芸術文化センター管弦楽団「第128回定期演奏会 ユベール・スダーン 古典派からロマン派の名曲たち」公演につきまして、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大にかかる渡航規制により、ソリスト(ヴァイオリン)のヴィヴィアン・ハーグナー氏の来日が叶わないこととなりました。

 つきましては、指揮者と協議の上、ソリストを竹澤恭子(ヴァイオリン)に変更して開催することといたしました。ヴィヴィアン・ハーグナー氏の出演を楽しみにお待ちいただいたお客様には、心よりお詫び申し上げます。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 竹澤恭子氏はニューヨーク・フィルやコンセルトヘボウ管など欧米の主要オーケストラや、ズービン・メータや小澤征爾など著名な指揮者との共演を重ね、圧倒的な実力で国際的に活躍するヴァイオリニストです。聴衆を魅了するストラディヴァリウスの響きをご堪能ください。
※なお、この変更に伴うチケットの払い戻しはございません。

開催日:2021年11月26(金)・27(土)・28(日) 各日15:00
会 場:芸術文化センター KOBELCO大ホール
料 金:A ¥4,000/B ¥3,000/C¥2,000/D¥1,000(全席指定・税込)
チケット発売中

公演詳細はこちらをご覧ください。

[出演者プロフィール]

竹澤 恭子

■竹澤恭子(ヴァイオリン)

桐朋女子高校音楽科在学中に第51回日本音楽コンクール第1位を受賞。1986年第2回インディアナポリス国際ヴァイオリン・コンクールで圧倒的な優勝を飾る。これまで、ニューヨーク・フィル、ボストン響、モントリオール響、ロンドン響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ロイヤル・コンセルトヘボウ管等と、また、マズア、メータ、デュトワ、小澤征爾他、多くの名指揮者とも世界の檜舞台で共演している。2011年にはフィルハーモニア管のスペインツアー、2012年にはハンブルク北ドイツ放送響日本公演でソリスト、2014年には東京フィル100周年記念ワールドツアーのソリストを務め、パリ、ロンドンなどで高い評価を得た。また、才能教育研究会で学んだ経験を生かし、教育活動も行い、メニューイン、ロン=ティボーなど国際コンクールの審査員も数多く務める。アスペン、ルツェルンといった世界的な音楽祭にも出演を重ね、最近では水戸室内管弦楽団、セイジ・オザワ松本フェスティバル、別府アルゲリッチ音楽祭へも参加。協奏曲、室内楽、リサイタル等、幅広く活躍を続けている。2018-2019年シーズンは、デビュー30周年を迎え各地でリサイタルを行い、好評を得ている。使用楽器は、1724年製アントニオ・ストラディヴァリウス。現在、東京音楽大学教授、桐朋学園大学特任教授。

オフィシャルホームページ
http://www.kyokotakezawa.com/