2025-2026 シーズンコンサート
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第170回定期演奏会
佐渡 裕 バーンスタイン&マーラー「巨人」【8月9日(日)公演】
2026年8月9日(日) 開演 15:00(開場 14:15)

バーンスタインの魂を受け継ぐ 佐渡裕渾身のマーラー
2025-26シーズン最後を飾るのは、佐渡裕芸術監督指揮による多彩なプログラム。幕開けは、佐渡芸術監督が若き日に師事した指揮者・作曲家バーンスタインの代表作、「キャンディード」序曲。華やかで軽快な音楽が、演奏会の始まりを鮮やかに彩ります。続いてお届けするのは、ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』より「シンフォニック・ダンス」。演奏会用の組曲として聴きどころを凝縮させた、リズミカルで親しみやすいプログラムです。
後半はバーンスタインが生涯にわたり情熱を注いできたマーラーの作品から、交響曲第1番「巨人」。20代のマーラーの青春や悲恋を想起させる、自伝的な作品であると言われています。佐渡監督×PACとしては18年ぶりの再演となる、渾身のマーラーに期待が高まります。PAC20年目のシーズンの締めくくりにふさわしい、充実した時間をお楽しみください。
バーンスタイン:「キャンディード」序曲 ※当初発表より変更
バーンスタイン:ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』より 「シンフォニック・ダンス」
マーラー:交響曲 第1番 ニ長調「巨人」
指揮・芸術監督/佐渡 裕
兵庫県
兵庫県立芸術文化センター
A 5,000円 B 4,000円 C 2,500円 D 1,000円(全席指定/税込)
芸術文化センター会員先行予約受付 2/27(金)10:00AMより会員先行予約開始!
一般発売 3/1(日)
窓口での発売は3/3(火)より開始(残席がある場合のみ)
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3/1(日)10:00AMより発売(インターネット限定)
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0798-68-0255
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■他の開催日
8月7日(金)15:00 開演
8月8日(土)15:00 開演
※未就学児のご入場はご遠慮ください。
※やむを得ない事情により出演者、曲目等が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

芸術監督
佐渡 裕
Yutaka Sado
京都市立芸術大学卒業。故レナード・バーンスタイン、小澤征爾らに師事。1989年ブザンソン指揮者コンクール優勝。1995年第1回レナード・バーンスタイン・エルサレム国際指揮者コンクール優勝。
これまでパリ管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、ケルンWDR交響楽団、バイエルン国立歌劇場管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団、北ドイツ放送交響楽団(現・NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団)等、欧州の一流オーケストラに多数客演を重ねている。2015年より、オーストリアを代表し110年以上の歴史を持つトーンキュンストラー管弦楽団音楽監督に就任し、欧州の拠点をウィーンに置いて活動している。オランジュ音楽祭「蝶々夫人」(演奏:スイス・ロマンド管弦楽団)、トリノ王立歌劇場「ピーター・グライムズ」、「カルメン」、「フィガロの結婚」など海外のオペラ公演の実績も多数。
国内では兵庫県立芸術文化センター芸術監督、シエナ・ウインド・オーケストラの首席指揮者を務める。CDリリースは多数あり、最新盤はトーンキュンストラー管弦楽団を指揮した20枚目のCD「マーラー:交響曲第1番」を24年5月にリリース。著書に「僕はいかにして指揮者になったのか」(新潮文庫)、「棒を振る人生~指揮者は時間を彫刻する~」(PHP文庫/新書)など。 2023年4月より新日本フィルハーモニー交響楽団第5代音楽監督に就任。
オフィシャル ファンサイト : http://yutaka-sado.meetsfan.jp/