2022-2023 シーズンコンサート

  • 定期演奏会
  • 予定枚数終了

兵庫芸術文化センター管弦楽団 2022-23シーズン
第141回 定期演奏会
下野竜也 ザ・ブリティッシュ!【5月28日(日) 公演】

日時

2023年5月28日(日)15:00(開場 14:15)

会場

兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホール

気高く勇壮なイギリス音楽の世界

創設以来、PACを成長に導き、聴衆には発見をもたらすプログラムを届けてくれるおなじみの指揮者、下野竜也。今回彼が用意したのは、オール・イギリス・プログラム。
20世紀の作曲家、ウォルトンが、第二次世界大戦只中の1942年に作曲した「《スピットファイア》前奏曲とフーガ」は、映画音楽からの編曲作品。映画「スピットファイア」は、イギリスの航空技術者R.J.ミッチェルが、名戦闘機スピットファイアを生み出すまでを描いた伝記映画です。戦闘機の勇姿を思わせる力強い音楽は、コンサートの幕開けにふさわしい華やかなもの。
あわせて取り上げるのは、イギリスが誇る大作曲家、エドワード・エルガー。優れたヴァイオリニストでもあった彼の手によるヴァイオリン協奏曲に加え、エルガーの名を世界に知らしめた代表作で、謎(エニグマ)の主題が多彩に展開してゆく「エニグマ変奏曲」を演奏します。
ソリストは、若き人気ヴァイオリニスト、三浦文彰。大河ドラマ「真田丸」コンビがPAC定期で集うのは、2018年以来5年ぶりです。

曲目

ウォルトン:「スピットファイア」前奏曲とフーガ
エルガー:ヴァイオリン協奏曲
エルガー:エニグマ変奏曲

出演

指揮:下野 竜也
ヴァイオリン:三浦 文彰
管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団

主催

兵庫県
兵庫県立芸術文化センター

助成
文化庁
料金

A ¥4,000/B ¥3,000/C ¥2,000/D ¥1,000

※チケットのご購入には先行予約会員の登録が必要です。
会員登録はこちら(登録無料)

★座席のランク確認はこちら(PDF)

※最前列はB列です。

チケット

2/25(土)10:00AMより会員先行予約開始!

一般 2023年2月26日(日) 

■芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255
 (10:00AM‐5:00PM/月曜休み ※祝日の場合翌日)
 2/25(土)10:00AMより会員先行予約受付開始
 2/26(日)より一般発売
 窓口での発売2/28(火)より開始(残席がある場合のみ)

■チケット取扱いプレイガイド
 2/26(日)10:00AMより発売(インターネット限定)
 ○チケットぴあ
 ○ローソンチケット
 ○イープラス
 ※プレイガイドでのお取り扱いについては、各プレイガイドにお問い合わせください。

※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※やむを得ない事情により、出演者等が変更となる場合があります。
あらかじめご了承ください。

下野 竜也

指揮

下野 竜也

Tatsuya Shimono

NHK交響楽団正指揮者、札幌交響楽団首席客演指揮者、広島ウインドオーケストラ音楽監督、広島交響楽団桂冠指揮者。鹿児島生まれ。2000年東京国際音楽コンクール、2001年ブザンソン国際指揮者コンクール優勝。国内主要オーケストラに定期的に招かれる一方、チェコ・フィル、バルセロナ響をはじめとした国際舞台でも活躍。オペラにおいても新国立劇場、二期会、日生劇場をはじめ注目の公演に招かれている。これまでに読売日本交響楽団正指揮者、同首席客演指揮者、京都市交響楽団常任首席客演指揮者、広島交響楽団音楽総監督を歴任。洗足学園音楽大学、東京藝術大学、東京音楽大学にて後進の指導にあたる。
齋藤秀雄メモリアル基金賞、芸術選奨文部科学大臣賞、東燃ゼネラル音楽賞奨励賞、有馬賞、広島市民賞、中国文化賞など受賞多数。NHK大河ドラマテーマ曲収録(7作品)、NHKFM「吹奏楽のひびき」パーソナリティを務めるなど、放送においても活躍している。PACとは定期演奏会等で、長年にわたり共演している。

公式ホームページ
http://www.tatsuyashimono.com/

三浦 文彰

ヴァイオリン

三浦 文彰

Fumiaki Miura

世界最難関と言われるハノーファー国際コンクールにおいて、史上最年少の16歳で優勝。2018年サントリーホールARKクラシックスのアーティスティック・リーダー、24年に宮崎国際音楽祭の音楽監督に就任。ロサンゼルス・フィルはじめ国内外の主要オーケストラと共演。共演した指揮者にドゥダメル、ゲルギエフ、ズーカーマン、ロウヴァリ、フルシャなど。名門ロイヤル・フィルのアーティスト・イン・レジデンスも務めた。24年、デビュー15周年を記念してサントリーホールとザ・シンフォニーホールでベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会を3回にわたり行い絶賛を博した。同年イスラエル・フィルの定期公演に出演。25年にはフィルハーモニア管、バンベルク響と共演。指揮活動にも取り組み、アリカンテ響、東京フィル、京響、広響、山響などを指揮する。CDはエイベックスよりリリース。使用楽器は株式会社クリスコ(志村晶代表取締役)から貸与された1732年製グァルネリ・デル・ジェス「カストン」。ウィーン在住。