2020-2021 シーズンコンサート

  • 特別演奏会
  • 予定枚数終了

兵庫県立芸術文化センター 開館15周年記念演奏会

日時

2020年12月11日(金)  14:00  公演時間 約90分・休憩なし

会場

兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホール

15年の感謝を込めて、1日限りの特別なコンサート

兵庫県立芸術文化センターはたくさんの方に支えられ、2020年に開館15周年を迎えました。このたび15年を祝し、1日限りの記念演奏会を開催します!
2020年は新型コロナウイルスの影響で予定していた多くの公演が中止・延期に。それでも佐渡裕芸術監督、PACオーケストラ、そして400組以上の方と動画で共演した「HPACすみれの花咲くころプロジェクト」や、公演再開に向けてチャリティーとして実施した「心の広場プロジェクト」等を通じて、みなさまと芸術文化センターとの繋がりを改めて感じた年でした。
15周年記念演奏会に選ぶのは、佐渡芸術監督が指揮するベートーヴェンの「第九」。合唱は感染防止策を徹底し、40名の精鋭がソリストとともに「歓喜の歌」を歌いあげます。他にも15周年のお祝いにふさわしい、華やかな演目をお届けします。開館15周年、そして劇場で音楽を分かち合えることへの感謝を込めた演奏会を、どうぞお楽しみください

曲目

■ ワーグナー :
楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より
第1幕への前奏曲
■ マスカーニ : 
歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲
■ ベートーヴェン :
交響曲 第9番 「合唱付き」より
第4楽章
ほか

曲目解説

出演

指揮・芸術監督/佐渡 裕
ソプラノ/並河 寿美
メゾ・ソプラノ/清水 華澄
テノール/行天 祥晃
バリトン/甲斐 栄次郎
※ 当初発表から変更となりました
合唱/ひょうごプロデュースオペラ合唱団
管弦楽/兵庫芸術文化センター管弦楽団

主催

兵庫県、兵庫県立芸術文化センター

佐渡裕

芸術監督

佐渡 裕

Yutaka Sado

京都市立芸術大学卒業。故レナード・バーンスタイン、小澤征爾らに師事。1989年ブザンソン指揮者コンクール優勝。1995年第1回レナード・バーンスタイン・エルサレム国際指揮者コンクール優勝。これまでパリ管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、ケルンWDR交響楽団、バイエルン国立歌劇場管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団、北ドイツ放送交響楽団(現・NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団)等、欧州の一流オーケストラに多数客演を重ねている。2015年より、オーストリアを代表し110年以上の歴史を持つトーンキュンストラー管弦楽団音楽監督に就任し、欧州の拠点をウィーンに置いて活動している。オランジュ音楽祭「蝶々夫人」(演奏:スイス・ロマンド管弦楽団)、トリノ王立歌劇場「ピーター・グライムズ」、「カルメン」、「フィガロの結婚」など海外のオペラ公演の実績も多数。国内では兵庫県立芸術文化センター芸術監督、シエナ・ウインド・オーケストラの首席指揮者を務める。CDリリースは多数あり、最新盤はトーンキュンストラー管弦楽団を指揮した17枚目のCD「ブラームス:交響曲第2番/ハイドンの主題による変奏曲」を2021年8月にリリース。著書に「僕はいかにして指揮者になったのか」(新潮文庫)、「棒を振る人生〜指揮者は時間を彫刻する〜」(PHP文庫/新書)など。 2022年4月より新日本フィルハーモニー交響楽団ミュージック・アドヴァイザー、23年4月より同楽団音楽監督に就任が決定している。

オフィシャル ファンサイト : http://yutaka-sado.meetsfan.jp/