2026-2027 シーズンコンサート

  • 室内楽シリーズ
  • チケット発売中

PACシーズン・オープニング室内楽

日時

2026年9月13日(日) 開演 11:30 (開場 11:00)

会場

兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホール

21年目の新章、新企画!豪華ゲストプレイヤーと贈る室内楽
兵庫芸術文化センター管弦楽団(PAC)の新シーズン開幕に合わせ、兵庫県内で世界の一流プレイヤーたちと多彩な演奏活動を展開する「PACシーズン・オープニング・フェスティバル」。その最終日に行われる室内楽コンサートを、芸術文化センターでも開催します。
弦・木管・金管・打楽器の各セクションに分かれ、PACをよく知るゲスト・プレイヤーのコーチングを受けながら磨き上げてきたアンサンブルは、メンバー一人ひとりの個性とPACの“いま”を感じていただける内容です。公演時間は約60分、定期演奏会の前に気軽にお楽しみいただけます。オーケストラとはひと味違う、小編成ならではの緻密な響きと臨場感あふれる演奏をぜひご体感ください。

曲目

■打楽器アンサンブル
コペツキ:蛇の歌
■金管アンサンブル
フェルヘルスト編曲:プルチネッラ組曲 第2.0 より
■木管アンサンブル
ドヴォルザーク:管楽セレナード ニ短調 op.44 B.77 より 第1・第4楽章
■弦楽合奏
バルトーク:弦楽のためのディヴェルティメント Sz.113より 第1楽章

出演

ヴァイオリン/豊嶋 泰嗣(PACコンサートマスター)
チェロ/オイヴィン・ギムセ(ノルウェー科学技術大学(NTNU)音楽学科教授・元トロンハイム・ソロイスツ芸術監督)
コントラバス/ウルリッヒ・ウォルフ(元ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団奏者)
オーボエ/ドメニコ・オルランド(グラーツ芸術大学・ヴュルツブルク音楽大学教授)
トランペット/ヴィム・ファン・ハッセルト(元ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団奏者・フライブルク音楽大学教授)
ティンパニ/ミヒャエル・ヴラダー(ウィーン交響楽団首席奏者)
出演/兵庫芸術文化センター管弦楽団メンバー

主催

兵庫県
兵庫県立芸術文化センター

料金

1,000円(全席指定/税込)

チケット

7/10(金)10:00AMより会員先行予約開始!
7/12(日)10:00AMより一般発売(インターネット限定)
芸術文化センター2階総合カウンター窓口での発売は7/14(火)より開始(残席がある場合のみ)

■インターネット予約
芸術文化センター https://www.gcenter-hyogo.jp
※インターネットでのチケットのご購入には先行予約会員の登録が必要です。
会員登録はこちら(登録無料)

■チケット取扱いプレイガイド
7/12(日)10:00AMより発売(インターネット限定)
チケットぴあ
ローソンチケット
イープラス
※プレイガイドでのお取り扱いについては、各プレイガイドにお問い合わせください。

■電話予約・お問い合わせ先
芸術文化センターチケットオフィス(10:00~17:00 月曜休み※祝日の場合翌日)
0798-68-0255

※車いす席は芸術文化センターチケットオフィスへのお電話でのみ販売しております。
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※やむを得ない事情により、出演者・曲目等が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

豊嶋泰嗣

ヴァイオリン

豊嶋 泰嗣

Yasushi Toyoshima

東京都出身。1986年、桐朋学園大学卒業と同時に22歳で小澤征爾が指揮を務める新日本フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターに就任し、演奏活動を開始。
現在は新日本フィルの桂冠名誉コンサートマスター、九州交響楽団の桂冠コンサートマスター、兵庫芸術文化センター管弦楽団のコンサートマスター、京都市交響楽団の特別名誉友情コンサートマスター、またサイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団でもコンサートマスターを務めている。
これまでにソリストとしてベルリン放送交響楽団、ロンドン・モーツァルト管弦楽団、室内楽ではアイザック・スターン、ヨーヨー・マ、ピンカス・ズッカーマン、マルタ・アルゲリッチら世界一流の演奏家と共演。
日本を代表する名手たちと結成したアルティ弦楽四重奏団をはじめ、近年は関西を拠点に活動し、2024年には京都府主催「Music Fusion in Kyoto音楽祭」音楽監督に就任。
2013年平成25年度兵庫県文化賞、2019年度第29回青山音楽賞青山賞、第42回(令和5年度)京都府文化賞功労賞など受賞多数。2026年に演奏活動40周年を迎えた今なお、日本を代表するトップ・ヴァイオリン、ヴィオラ奏者として精力的に活動を続ける。
京都市立芸術大学教授、桐朋学園大学および大学院講師。小澤征爾音楽塾での指導など、後進の育成にも尽力している。

オイヴィン・ギムゼ

チェロ

オイヴィン・ギムゼ

Øyvind Gimse

2002-17年トロンハイム・ソロイスツの芸術監督を務め、スカンジナビアで最も著名な室内管弦楽団に発展させた。
その録音は7度グラミー賞にノミネート、2つのノルウェー・グラミー賞を獲得。ベルリン・フィルとの協働指導プログラム«Konstknekt»主宰者。20-23年には室内楽音楽祭«Vinterfestspill»音楽監督を務めた。ノルウェーの様々な室内楽音楽祭に参加。ソリスト、指揮者としてフィンランド、イタリア、ロシアの他、特にスペインで活動。使用楽器はSparebankstiftelsen/Dextra Musicaより貸与のフランチェスコ・ゴフリラ(1735年製)。

ウルリッヒ・ウォルフ

コントラバス

ウルリッヒ・ウォルフ

Ulrich Wolff

ベルリン芸術大学にてR.チェッペリッツ氏に師事。77年ベルリン・フィルに最年少入団(81年~85年のみシュトゥットガルト放送響首席)。アンサンブル・ベルリンのメンバー。ムジカ・アンティクヮ・ケルン、コンチェルト・メランテ等で古楽器も演奏。ラトル指揮/セラーズ演出「ヨハネ受難曲」「マタイ受難曲」にてヴィオラ・ダ・ガンバを好演。世界各地でコントラバスとヴィオローネのマスタークラス開催。伊マーラー・アカデミーにて後進指導にあたる。

ドメニコ・オルランド

オーボエ

ドメニコ・オルランド

Domenico Orlando

1979年イタリア・サレルノ生まれ。サレルノ音楽院を最優秀の成績で卒業。
これまでに、トリノ王立歌劇場、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の首席オーボエを歴任。その他、多くのヨーロッパの著名なオーケストラに客演首席で参加。ソリストとしても数々の協奏曲を演奏。現在はグラーツ芸術大学およびヴュルツブルク音楽大学の教授として後進の育成にあたっている。1997年ジュゼッペ・トマッシーニ国際オーボエコンクール第2位(1位なし)、2003年第7回東京国際オーボエコンクール第3位受賞。

ヴィム・ファン・ハッセルト

トランペット

ヴィム・ファン・ハッセルト

Wim Van Hasselt

ソロ・室内楽・オーケストラで活躍する多面的な音楽家。
『グラモフォン』誌から高く評価され、ブダペスト祝祭管、ミュンヘン放送管、アムステルダム・シンフォニエッタなどとソリストとして共演。デュオ「ART’uur」との録音では、エジソン・クラシック賞やロイヤル・コンセルトヘボウ管サロン賞などを受賞。元ロイヤル・コンセルトヘボウ管奏者。ベルリン・フィルなど主要オーケストラに客演。
フライブルク音楽大学およびノルウェー国立音楽アカデミー教授。主要な国際コンクールにて審査員を務めている。

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ティンパニ

ミヒャエル・ヴラダー

Michael Vladar

1962年ウィーン生まれ。モーツァルテウム管弦楽団、カメラータ・アカデミカ・ザルツブルク、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスを経て、1990年よりウィーン交響楽団の首席ティンパニ奏者を務める。ウィーン・ヴィルトゥオーゼンやウィーン室内管弦楽団をはじめ、2003年より名古屋を中心に日本各地で開催されるトヨタ・マスター・プレイヤーズ・ウィーンに参画。11年、12年にはパシフィック・ミュージック・フェスティバルに講師として参加。

ミヒャエル・ヴラダー

ティンパニ

ミヒャエル・ヴラダー

Michael Vladar

モーツァルテウム管弦楽団、カメラータ・アカデミカ・ザルツブルク、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスを経て、1990年よりウィーン交響楽団の首席ティンパニ奏者。
ウィーン・ヴィルトゥオーゼンやウィーン室内管弦楽団をはじめ、2003年より名古屋を中心に日本各地で開催されるトヨタ・マスター・プレイヤーズ・ウィーンに参画。11年、12年にはパシフィック・ミュージック・フェスティバルに講師として参加。10年以上にわたりPACをサポートしている。