2026-2027 シーズンコンサート

  • 名曲コンサート
  • 近日発売予定

モーツァルト&メンデルスゾーン

日時

2026年12月19日(土) 開演 15:00 (開場 14:15)

会場

兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホール

ウィーンで活躍する2人の名手と味わう、モーツァルトとメンデルスゾーンの名曲
耳なじみある曲から隠れた名作まで、気軽に豪華に楽しめるPAC名曲コンサート。今回は指揮者、そしてウィーン・フィルのコンサートマスターとしても活躍するライナー・ホーネックのタクトで、全3曲をお届けします。まずはメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」で華やかに幕開け。続くモーツァルトの「ピアノ協奏曲第21番」は、特に第2楽章が映画や様々なBGMにも使用されており、美しい旋律を耳にしたことのある方も多いはず。菊池洋子の透明感あふれる音色でご堪能ください。最後はメンデルスゾーンの「ピアノとヴァイオリンのための協奏曲」。ホーネックの弾き振りと菊池による息の合った対話が聴きどころです。ウィーンで活躍する2人の名手とPACが贈る、優雅なひとときをお楽しみください。

曲目

メンデルスゾーン:交響曲 第4番 イ長調「イタリア」 op.90, MWV N16
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467
メンデルスゾーン:ピアノとヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調

出演

指揮・ヴァイオリン/ライナー・ホーネック
ピアノ/菊池 洋子
管弦楽/兵庫芸術文化センター管弦楽団

主催

兵庫県
兵庫県立芸術文化センター

料金

A 4,000円/B 2,000円(全席指定/税込)

チケット

7/10(金)10:00AMより会員先行予約開始!
7/12(日)10:00AMより一般発売(インターネット限定)
芸術文化センター2階総合カウンター窓口での発売は7/14(火)より開始(残席がある場合のみ)

★座席のランク確認はこちら

■インターネット予約
芸術文化センター https://www.gcenter-hyogo.jp
※インターネットでのチケットのご購入には先行予約会員の登録が必要です。
会員登録はこちら(登録無料)

■チケット取扱いプレイガイド
7/12(日)10:00AMより発売(インターネット限定)
チケットぴあ
ローソンチケット
イープラス
※プレイガイドでのお取り扱いについては、各プレイガイドにお問い合わせください。

■電話予約・お問い合わせ先
芸術文化センターチケットオフィス(10:00~17:00 月曜休み※祝日の場合翌日)
0798-68-0255

※車いす席は芸術文化センターチケットオフィスへのお電話でのみ販売しております。
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※やむを得ない事情により、出演者・曲目等が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

ピアノ

菊池 洋子

Yoko Kikuchi

2002年第8回モーツァルト国際コンクールにおいて日本人として初めて優勝。
前橋市生まれ。故田中希代子、故林秀光の各氏に師事。桐朋学園女子高等学校音楽科卒業後、イタリアのイモラ音楽院に留学、フランコ・スカラ、フォルテピアノをステファノ・フィウッツィに師事。国内主要オーケストラとの共演をはじめ、ザルツブルク・モーツァルテウム管、ハノーファー北ドイツ放送フィル、ベルリン響等と共演。ザルツブルク音楽祭、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭等、世界の著名な音楽祭にも度々招かれる。2009年、18~19年には、モーツァルトのピアノ・ソナタ全曲をフォルテピアノとモダンピアノを用いて演奏し好評を得た。CDはモーツァルトを中心としたソロ作品、ホルンの世界的名手ラデク・バボラークと共演したアルバムのほか、2023年には「バッハ:ゴルトベルク変奏曲」をリリース。前橋市Presents舞台芸術祭芸術監督。第1回上毛芸術文化賞(音楽部門)、2007年第17回出光音楽賞受賞。2023年3月よりウィーン国立音楽大学にて後進の指導に当たる。芸術文化センター主催公演にもリサイタル等でたびたび出演している。

菊池洋子オフィシャルホームページ
http://www.yokokikuchipf.com/

指揮・ヴァイオリン

ライナー・ホーネック

Rainer Honeck

1961年オーストリア生まれ。7歳よりヴァイオリンを始め、ウィーン国立音楽大学に学ぶ。
1981年ウィーン国立歌劇場管弦楽団/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団に第1ヴァイオリン奏者として入団、84年には同歌劇場管のコンサートマスターに、92年にはウィーン・フィルのコンサートマスターに就任し、30年以上にわたり同職を務めている。オーストリアをはじめとするヨーロッパ各地、日本、アメリカなどでソリストとして活躍。室内楽にも意欲的に取り組み、多数のラジオ、テレビに出演するほか、CDも多くリリースしている。近年では指揮にも力を入れており、2017年より紀尾井ホール室内管弦楽団首席指揮者を務めた後、2022年より同名誉指揮者に就任。
使用楽器は 1725年製のストラディヴァリウス“シャコンヌ”(オーストリア国立銀行からの貸与)。