2024-2025 シーズンコンサート

  • 定期演奏会
  • 近日発売予定

第153回定期演奏会【9月13日(金)公演】

日時

2024年9月13日(金) 開演 15:00(開場 14:15)

会場

兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホール

新シーズン開幕。佐渡裕×亀井聖矢の初タッグをお聴き逃しなく!

ロン=ティボー優勝の快挙を成し遂げ、今もっとも勢いのあるピアニスト・亀井聖矢がPAC定期に初登場。美しさと超絶技巧が際立つ、ショパンのピアノ協奏曲第1番を演奏します。後半はブラームスが作曲した最後の交響曲、第4番。新しいメンバーと共に名曲に挑みます。

曲目

ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 op.11
ブラームス:交響曲 第4番 ホ短調 op.98

出演

指揮・芸術監督/佐渡 裕
ピアノ/亀井 聖矢
管弦楽/兵庫芸術文化センター管弦楽団

主催

兵庫県
兵庫県立芸術文化センター

助成
文化庁
料金

A 5,000円 B 4,000円 C 2,500円 D 1,000円(全席指定/税込)

チケット

1回券は2024年6月から順次発売いたします。

■お問い合わせ先
芸術文化センターチケットオフィス
0798-68-0255

※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※やむを得ない事情により、出演者・曲目等が変更となる場合があります。
あらかじめご了承ください。

佐渡裕

芸術監督

佐渡 裕

Yutaka Sado

京都市立芸術大学卒業。故レナード・バーンスタイン、小澤征爾らに師事。1989年ブザンソン指揮者コンクール優勝。1995年第1回レナード・バーンスタイン・エルサレム国際指揮者コンクール優勝。
これまでパリ管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、ケルンWDR交響楽団、バイエルン国立歌劇場管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団、北ドイツ放送交響楽団(現・NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団)等、欧州の一流オーケストラに多数客演を重ねている。2015年より、オーストリアを代表し110年以上の歴史を持つトーンキュンストラー管弦楽団音楽監督に就任し、欧州の拠点をウィーンに置いて活動している。オランジュ音楽祭「蝶々夫人」(演奏:スイス・ロマンド管弦楽団)、トリノ王立歌劇場「ピーター・グライムズ」、「カルメン」、「フィガロの結婚」など海外のオペラ公演の実績も多数。
国内では兵庫県立芸術文化センター芸術監督、シエナ・ウインド・オーケストラの首席指揮者を務める。CDリリースは多数あり、最新盤はトーンキュンストラー管弦楽団を指揮した19枚目のCD「マーラー:交響曲第4番」を2024年1月にリリース。著書に「僕はいかにして指揮者になったのか」(新潮文庫)、「棒を振る人生~指揮者は時間を彫刻する~」(PHP文庫/新書)など。 2023年4月より新日本フィルハーモニー交響楽団第5代音楽監督に就任。

オフィシャル ファンサイト : http://yutaka-sado.meetsfan.jp/

亀井聖矢

ピアノ

亀井聖矢

Masaya Kamei

2022年、ロン=ティボー国際コンクールにて第1位を受賞。併せて「聴衆賞」「評論家賞」の特別賞を受賞。日本音楽コンクール第1位、ピティナ特級グランプリなど、国内外での受賞を重ねている。現在、カールスルーエ音楽大学、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースに在籍中。