2023-2024 シーズンコンサート

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兵庫芸術文化センター管弦楽団 in 大船渡 メンコン&チャイ5

日時

2023年12月16日(土)開演 16:00(開場 15:15)

会場

大船渡市民文化会館 リアスホール

今最も注目される若手指揮者の一人、出口大地と
ハノーファー国際ヴァイオリン・コンクール第2位の南紫音と共に
兵庫芸術文化センター管弦楽団初の大船渡公演!

大船渡のみなさんこんにちは!私たちは、甲子園球場で有名な兵庫県西宮市に2005年に開館した、兵庫県立芸術文化センターの専属オーケストラとして活動しています。地元のみなさんからは、親しみを込めてPAC(パック)オーケストラと呼んでいただいています。世界中からオーディションで選ばれた若いメンバーで構成された、国際色豊かでフレッシュなオーケストラです。 指揮は2022年に日本デビューを果たして以来、全国各地のオーケストラで活躍している注目の若手指揮者、出口大地が務めます。コンサートはモーツァルト「コジ・ファン・トゥッテ」序曲で華やかに幕開け。続くメンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲」は、難関・ハノーファー国際ヴァイオリン・コンクールにて第2位を受賞したヴァイオリニストの南紫音をソリストに迎えてお届けします。後半はチャイコフスキーの名曲、交響曲第5番。ドラマ「リバーサルオーケストラ」メインテーマにも用いられた人気作です。 今回、大船渡での演奏会は初めてとなります。みなさまにお目にかかれるのを楽しみにしています!

「オーケストラ・キャラバン」は、文化庁のアートキャラバン2(統括団体による文化芸術需要回復・地域活性化事業)により開催されます。新型コロナウイルス感染症によって、芸術に触れる機会が遠のいた人々に再び芸術を鑑賞する喜びを体験していただくとともに、文化芸術の質の向上や重要性と魅力の発信を目的として、全国各地で開催されます。繊細な最弱音から迫力ある最強音まで、オーケストラの多彩な楽器が奏でる「生」の音楽の魅力をお楽しみください。みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

オーケストラ・キャラバン ~オーケストラと心に響くひとときを~

曲目

モーツァルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」序曲
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64
チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 op.64

出演

指揮/出口 大地
ヴァイオリン/南 紫音
管弦楽/兵庫芸術文化センター管弦楽団

主催

主催:公益社団法人日本オーケストラ連盟、兵庫芸術文化センター管弦楽団(兵庫県立芸術文化センター)
共催:大船渡市、岩手日報社、岩手朝日テレビ

助成
文化庁文化芸術振興費補助金 (統括団体による文化芸術需要回復・地域活性化事業(アートキャラバン2)) 独立行政法人日本芸術文化振興会
料金

指定席 2,000円 学生(高校生以下)1,000円(全席指定/税込)

チケット

チケット発売日 9月9日(土)

■プレイガイド
大船渡市民文化会館/サン・リア/釜石市民ホールTETTO
ローソンチケット【Lコード : 21435】

■お問い合わせ
大船渡市民文化会館 0192-26-4478
岩手朝日テレビ 019‐629‐2525

※やむを得ない事情により、出演者・曲目等が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
※未就学児のお子様はご入場できません。
※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。

出口 大地

指揮

出口 大地

Daichi Deguchi

第17回ハチャトゥリアン国際コンクール指揮部門にて日本人初の優勝。クーセヴィツキー国際指揮者コンクール最高位及びオーケストラ特別賞。2021年にはベルリン放送交響楽団の公演にてヴラディーミル・ユロフスキ氏のアシスタントを務める。ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、アルメニア国立交響楽団等の指揮を経て、2022年7月、東京フィルハーモニー交響楽団定期演奏会にて日本デビューを飾る。その後京都市交響楽団、読売日本交響楽団と立て続けに共演を果たし、今後も続々と日本各地のオーケストラへのデビューが決定している。
大阪府豊中市生まれ。 関西学院大学法学部卒業後、東京音楽大学作曲指揮専攻(指揮)卒業。2023年3月ハンスアイスラー音楽大学ベルリンオーケストラ指揮科修士課程修了。指揮を広上淳一、田代俊文、三河正典、下野竜也、クリスティアン・エーヴァルト、オペラ指揮をハンス・ディーター・バウムの各氏に師事。またネーメ、パーヴォ、クリスティアン・ヤルヴィ、ドナルド・ラニクルズ、ヨハネス・シュレーフリ、井上道義、沼尻竜典各氏らのマスタークラスにオーディションを経て招待され、薫陶を受ける。

公式ホームページ https://daichideguchi.wixsite.com/daichideguchi

南 紫音

ヴァイオリン

南 紫音

Shion Minami

2005年ロン=ティボー国際音楽コンクールにおいて第2位を受賞すると共に、リサイタルで最も優秀な演奏をした者に贈られる「サセム賞」も受賞、2015年には、難関で知られるハノーファー国際ヴァイオリン・コンクールで第2位を受賞し、最も期待されている実力派ヴァイオリニストの一人である。
1989年北九州市生まれ。これまでに篠崎永育、篠崎美樹、西和田ゆう、原田幸一郎の各氏に師事。ドイツのハノーファーでは、クシシトフ・ヴェグジン氏に師事。2004年イタリア・ナポリで行われた第13回アルベルト・クルチ国際ヴァイオリン・コンクールで15歳にして優勝。2005年イタリア・デビューを果たす。