2021-2022 シーズンコンサート

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兵庫芸術文化センター管弦楽団 第134回定期演奏会
下野竜也 レニングラード【6月12日(日)公演】

日時

2022年6月12日(日) 開演 3:00 PM(開場 2:15 PM)

会場

兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホール

力強く輝かしい、ショスタコーヴィチの世界

※出演者変更のお知らせ(5/19)
新型コロナウイルス感染症の水際対策に係る措置により、ソリストのプラメナ・マンゴーヴァ氏(ピアノ)の来日が叶わないこととなりました。
つきましては、ソリストを石井楓子氏(ピアノ)に変更して開催いたします。
なお、曲目に変更はございません。

【公演詳細】
新型コロナウイルス感染症の水際対策に係る措置により、当初出演を予定していたソリスト(ピアノ)のプラメナ・マンゴーヴァ氏の来日が叶わないこととなりました。代わりに2019年第26回ブラームス国際コンクール第3位、N響などとも共演し、現在は日本・スイス・ドイツで活躍する注目のピアニスト、石井楓子氏が出演いたします。
2021-22シーズンのフィナーレとなる第134回定期演奏会を飾るのは、下野竜也によるオール・ショスタコーヴィチ・プログラム。ピアノ協奏曲第2番は、ショスタコーヴィチが、当時モスクワ音楽院で学んでいた息子のために書いた作品。ショスタコーヴィチらしい軽妙なリズムとメロディ、ユーモラスな音楽を堪能できます。後半でとりあげる交響曲第7番「レニングラード」は、ショスタコーヴィチが第二次世界大戦中、ナチスに包囲されたレニングラードで書いた作品。その成立過程や初演後の評価については、多くのエピソード、歴史的な証言が残されています。スケールが大きく、オーケストラにとってはチャレンジングな名曲です。
創設当初からPACと共演を重ねる下野が、今回は若きオーケストラに何を求め、どんな美点を引き出すのか。どうぞお楽しみに。

曲目

ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲 第2番 ヘ長調 op.102
ショスタコーヴィチ:交響曲 第7番 ハ長調 op.60「レニングラード」

出演

指揮/下野 竜也
ピアノ/石井 楓子 ※当初予定より変更

主催

兵庫県、兵庫県立芸術文化センター

料金

A 4,000円 B 3,000円 C 2,000円 D 1,000円(全席指定/税込)

チケット

発売 2022年1月8日(土)

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※37.5℃以上の発熱がある方は入場をお断りさせていただきます。
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※感染の再拡大等により、公演の中止や、出演者、公演内容、座席配置等が変更となる場合がございます。
 
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※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※やむを得ない事情により、出演者・曲目等が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

下野 竜也

指揮

下野 竜也

Tatsuya Shimono

鹿児島生まれ。2000年東京国際音楽コンクール、2001年ブザンソン国際指揮者コンクール優勝。NHK交響楽団をはじめ国内の主要オーケストラの定期演奏会に毎年のように招かれる一方、ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管、チェコ・フィル、サンノゼ響、シンフォニア・ヴァルソヴィア、バルセロナ響をはじめとした国際舞台でも活躍している。オペラにおいても新国立劇場、二期会、日生劇場をはじめ注目の公演で指揮を務めている。
2011年から広島ウインドオーケストラ音楽監督、2023年10月、NHK交響楽団正指揮者に就任。2024年4月、札幌交響楽団首席客演指揮者ならびに広島交響楽団桂冠指揮者に就任。
これまでに読売日本交響楽団正指揮者、同首席客演指揮者、京都市交響楽団常任首席客演指揮者、広島交響楽団音楽総監督を歴任。
東京藝術大学、東京音楽大学にて後進の指導にもあたる。
齋藤秀雄メモリアル基金賞、芸術選奨文部科学大臣賞、東燃ゼネラル音楽賞奨励賞、有馬賞、広島市民賞、中国文化賞など受賞多数。
鹿児島市ふるさと大使。
NHK大河ドラマテーマ曲収録(これまでに6作品)、NHKFM「吹奏楽のひびき」パーソナリティを務めるなど、放送においても活躍している。

公式ホームページ
http://www.tatsuyashimono.com/

石井 楓子

ピアノ

石井 楓子

Fuko Ishii

1991年神奈川県生まれ。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学卒業。2013年 第 82 回 日本音楽コンクールピアノ部門において第 1 位受賞。その後渡欧し、ケルン音楽大学を経てバーゼル音楽院修士課程・演奏家課程を共に最高点で卒業。2019年第26回ブラームス国際コンクール第3位入賞。また第2回ドイツ・ブラームスコンクール優勝。バーゼル交響楽団、デトモルト室内管弦楽団、N響、読響、東響、京響、日本フィル、新日本フィル、日本センチュリー、神奈川フィルをはじめとする国内外のオーケストラと共演。2019年度文化庁新進芸術家海外研修制度研修員。2021年ドイツ・ブリュートナーによるブラームス作品のCDを発売。2022年はドイツ・ベブリンゲンでのピアノフェスティバル、第40回横浜市招待国際ピアノ演奏会等に出演予定。これまでピアノを江崎光世、加藤伸佳、村上弦一郎、Claudio Martinez-Mehner, Zoltan Fejervariの各氏に師事。ソリスト、また室内楽奏者として各地での演奏活動に取り組んでいる。