芸術監督佐渡裕 芸術監督佐渡裕

月に一度、マイ・シートで音楽に
出会う楽しみを

定期会員券
9回通し券
受付開始!

「金曜通し券」「土曜通し券」「日曜通し券」をお選びいただき、同じお席で年間9回の
定期演奏会をご鑑賞いただきます。

定期会員だけの特典はこちら!

  1. 1回券よりもお得な料金設定
  2. 室内楽演奏会を特別料金で
  3. オーケストラ紹介パンフレットを進呈
  4. 公開リハーサルへご招待 ※定期会員券を複数セットご購入いただいた場合、公演リハーサルのご案内は購入者ご本人にのみ郵送いたします。予めご了承ください。
  5. PACオリジナル・グッズをプレゼント
  • 芸術文化センター会員先行予約開始

    電話・インターネット

    B席 C席

    4/17 (金)〜 10:00AM

    A席

    4/18 (土)〜 10:00AM

  • 一般発売

    電話・インターネット

    4/19 (日)〜 10:00AM

定期演奏会料金表(全て税込)

定期会員券(9回) 1回券
A ¥32,400(1回分単価¥3,600) ¥12,600おトク! ¥5,000
B ¥27,000(1回分単価¥3,000) ¥9,000おトク! ¥4,000
C ¥19,800(1回分単価¥2,200) ¥2,700おトク! ¥2,500
D ¥1,000
  • D席は1回券のみの取り扱いとなります。 ※1回券は6月より順次発売を開始します。
  • 1セット10枚で発券されます。1枚目は9回分の合計金額を記載したもので、入場券ではございません。ご来場の際は2枚目以蔭(各回の入場券)をお持ちください。
コンビニ決済手数料 330円/件※1件の予約につき
コンビニ発券手数料 165円/枚
定期会員券(9回通し券)の場合、1セットにつき9枚分の発券手数料(計1,485円)がかかります。
発送手数料 990円/件※1件の予約につき
(発券手数料を含む)
  • 郵送引取の場合、支払方法はご予約時のクレジットカード決済のみとなります。
  • 当センターでの窓口支払い及び発券については、これまでどおり無料です。
  • 手数料に関する詳細は芸術文化センターウェブサイトにてご確認ください。

ご予約方法

電話・インターネット
【芸術文化センター会員先行予約】
B・C席 4/17(金)〜 A席 4/18(土)〜
【一般発売】 4/19(日)~
※各日10:00AM~
窓口
芸術文化センター2階総合カウンター
4/21(火)~ 残席がある場合のみ

ご予約・お問い合わせ

芸術文化センターチケットオフィス TEL.0798-68-0255

10:00AM~5:00PM 月曜休み ※祝日の場合翌日

  • 一度のご予約(お電話含む)でお取りいただける席数は2セットまでとなります。
  • 定期会員券の発売は5月末をもって終了いたします。期間内でも各日予定枚数に達し次第、販売を終了させていただきます。
  • 定期会員券をお求めいただくと先行予約会員(無料)にもご入会いただきます。
No.171

2026.9/11(金)12(土)13(日)

3:00PM 開演

リンドベルイ:
ヴィオラ協奏曲
ショスタコーヴィチ:
交響曲 第10番 ホ短調 op.93

新シーズン開幕!
佐渡裕芸術監督指揮で挑む日本初演とショスタコーヴィチ

前半は世界屈指のヴィオリスト、ローレンス・パワーが登場。フィンランドの鬼才・リンドベルイが彼に捧げた協奏曲が、待望の日本初演を迎えます。後半は生誕120年、ロシアの大作曲家ショスタコーヴィチ。スターリンの死後まもなく発表され、初演時にはその表現が大きな議論を巻き起こした交響曲第10番に挑みます。

佐渡 裕

指揮・芸術監督佐渡 裕

ローレンス・パワー

ヴィオラローレンス・パワー

No.172

2026.10/16(金)17(土)18(日)

3:00PM 開演

シューマン:
劇音楽「マンフレッド」序曲 op.115
シューマン:
チェロ協奏曲 イ短調 op.129
ベートーヴェン:
交響曲 第3番 変ホ長調 op.55「英雄」

時代を越えて響く、
大作曲家たちの精神に迫る

前半は没後170年を迎えるシューマン2作品。幻想的な「マンフレッド」序曲に続き、詩情豊かな「チェロ協奏曲」を、世界的チェリスト、ヨハネス・モーザーが奏でます。後半はベートーヴェンが新たな交響曲像を切り拓いた、交響曲第3番「英雄」。PACには欠かせない名匠スダーンのタクトで、名作に宿る精神に迫ります。

ユベール・スダーン

指揮ユベール・スダーン

ヨハネス・モーザー

チェロヨハネス・モーザー

No.173

2026.11/6(金)7(土)8(日)

3:00PM 開演

ウェーバー:
歌劇「オイリアンテ」序曲 op.81
ラフマニノフ:
ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 op.18
ベートーヴェン:
交響曲 第7番 イ長調 op.92

PAC定期初登場、
ドイツの名指揮者×10代の才能との共演

名門ルツェルン響を率いるザンデルリンクが登場 。前半はウェーバーのドイツ語オペラ「オイリアンテ」序曲に、世界が注目する10代の新星ソフィア・リュウによるラフマニノフ。瑞々しい感性から生み出される極上の旋律をご堪能ください。後半はベートーヴェンの交響曲の中でも高い人気を誇る7番。ザンデルリンクが描く、躍動のクライマックスは必聴です。

ミヒャエル・ザンデルリンク

指揮ミヒャエル・
ザンデルリンク

ソフィア・リュウ

ピアノソフィア・リュウ

No.174

2026.12/11(金)12(土)13(日)

3:00PM 開演

マーラー:
交響曲 第7番 ホ短調

多種多様な楽器にも注目。
演奏時間80分の大曲「夜の歌」

第2・第4楽章を「夜曲」と題することから“夜の歌”の俗称を持つマーラーの交響曲第7番。マンドリンやギター、テノールホルンなど多彩な楽器と奏法が織りなす、聴くほどに発見が広がる作品です。個々の奏者の高度な技量と緻密なチームワークを、カーチュン・ウォンの確かなタクトで引き出します。

カーチュン・ウォン

指揮カーチュン・ウォン

No.175

2027.1/15(金)16(土)17(日)

3:00PM 開演

サン=サーンス:
ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調 op.61
R.シュトラウス:
交響詩「英雄の生涯」 op.40,TrV190

100人の個性が響き合う。
佐渡裕が描く、壮大な「英雄の生涯」

前半はモルドバ出身の注目の奏者、コヌノヴァが登場。情熱的なサン=サーンスにご期待ください。後半の「英雄の生涯」は、大編成の中で一人ひとりが主役級の活躍を見せる、PACメンバーの技量が問われる作品。佐渡裕芸術監督の指揮のもと、100名を超える奏者が一体となって迫りくる音の波は、まさに圧巻です。

佐渡 裕

指揮・芸術監督佐渡 裕

アレクサンドラ・コヌノヴァ

ヴァイオリンアレクサンドラ・
コヌノヴァ

No.176

2027.3/19(金)20(土)21(日・祝)

3:00PM 開演

エルガー:
チェロ協奏曲 ホ短調 op.85
ホルスト:
組曲「惑星」 op.32

英国の名匠ポール・ダニエルが贈る、
英国プログラム

英国を代表する作曲家、エルガーとホルストの魅力に迫るプログラム。前半は第1次世界大戦直後の1919年に発表された、エルガーのチェロ協奏曲。情感あふれるエルガーの最高傑作に、新進気鋭のチェリスト・鳥羽咲音と共に挑みます。続くホルスト「惑星」は、大編成のオーケストラが描く壮大な宇宙の物語。圧倒的な響きをぜひ会場で体感してみてください。

ポール・ダニエル

指揮ポール・ダニエル

鳥羽咲音

チェロ鳥羽咲音

No.177

2027.5/14(金)15(土)16(日)

3:00PM 開演

ラヴェル:
管弦楽のための舞踏詩「ラ・ヴァルス」
石井眞木:
日本太鼓とオーケストラのための「モノプリズム」 op.29
ツェムリンスキー:
交響詩「人魚姫」

魂を揺さぶる和洋の響きと、
幻想的な「人魚姫」

今注目の指揮者・角田鋼亮と、演奏活動55年を迎えた太鼓奏者・林英哲が登場。7人の太鼓奏者とオーケストラによる「モノプリズム」で、和と洋の響きをご体感ください。後半はアンデルセンの童話を基にしたツェムリンスキー「人魚姫」。ロマンティックで美しい隠れた名作を、どうぞお聴き逃しなく。

角田鋼亮

指揮角田鋼亮

林 英哲

太鼓林 英哲、英哲風雲の会

No.178

2027.6/11(金)12(土)13(日)

3:00PM 開演

バルトーク:
舞踏組曲 Sz.77
ラヴェル:
左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調
ストラヴィンスキー:
バレエ音楽「火の鳥」組曲(1945年版)

20世紀、音の変革。
カンブルランが描く、鮮烈なリズムと色彩

名匠カンブルランが贈る、近代音楽の多彩な輝き。前半は、民俗音楽の魂が脈打つバルトーク「舞踏組曲」に続き、実力派・阪田知樹が左手のみで大編成と対峙するラヴェルの難曲に挑みます。後半はストラヴィンスキー「火の鳥」組曲。1945年版ならではの凝縮された色彩と精緻なタクトが、物語を鮮やかに描き出します。

シルヴァン・カンブルラン

指揮シルヴァン・
カンブルラン

阪田知樹

ピアノ阪田知樹

No.179

2027.8/6(金)7(土)8(日)

3:00PM 開演

武満徹:
独奏クラリネットとオーケストラのための
《ファンタズマ/カントス》
シューマン:
交響曲 第2番 ハ長調 op.61

伝説的クラリネット奏者、
ストルツマン登場

佐渡裕芸術監督と、グラミー賞を2度受賞したクラリネットの名手・ストルツマンの豪華共演が実現。親友・武満徹が彼のために書いた《ファンタズマ/カントス》で、武満音楽の神髄に迫ります。後半はシューマンの交響曲第2番。PACのアンサンブル力が結集する、シーズンの締めくくりにふさわしい演目です。

佐渡 裕

指揮・芸術監督佐渡 裕

リチャード・ストルツマン

クラリネットリチャード・
ストルツマン