2018-2019 シーズンコンサート

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佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2019
ミュージカル「オン・ザ・タウン」

日時

2019年 7月 12日(金) ・ 13日(土) ・ 14日(日) ・ 15日(月・祝)・ 17日(水) ・ 19日(金) ・ 20日(土) ・ 21日(日) 各日 14:00

会場

兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホール

ブロードウェイの黄金期を飾る、バーンスタインの傑作
日本初、原語・フルオーケストラ・フルステージで!

レナード・バーンスタイン(1918年-1990年)が、代表作のミュージカル「ウェスト・サイド・ストーリー」よりも10年以上前、世に才能を示すきっかけとなった作品のひとつが「オン・ザ・タウン」(1944年初演)です。
ジャズの要素を取り入れたダンサブルな音楽、キャッチーなメロディに、ジェローム・ロビンズの振付が人気を得て大ヒット! さらに1949年にジーン・ケリー、フランク・シナトラの出演で映画化(邦題「踊る大紐育(ニューヨーク)」)され、傑作ミュージカルとしての地位を不動のものとしました。
原語歌唱、フルオーケストラによる本格的な舞台上演は、日本国内ではこれまでにありません!本作品の“決定版”とも言うべき「オン・ザ・タウン」の誕生を、ご期待ください。

曲目

■バーンスタイン : オン・ザ・タウン
全2幕 / 英語上演・日本語字幕付き / 新制作
上演時間 : 約2時間50分 (休憩1回含む)

出演

指揮/佐渡 裕(兵庫県立芸術文化センター芸術監督)
演出・装置・衣裳デザイン/アントニー・マクドナルド
照明/ルーシー・カーター
振付/アシュリー・ペイジ
ムーヴメント・ディレクター/ルーシー・バージ
合唱指揮/矢澤 定明
キャスティング・ディレクター/ルーシー・カッソン、ジェイムズ・オレンジ
(ジェイムズ・オレンジ・キャスティング)

演出助手/飯塚 励生
装置助手/リカルド・パルド
衣裳助手/イローナ・カラス
衣裳コーディネーター/小栗 菜代子
プロデューサー/小栗 哲家
舞台監督/幸泉 浩司

〔出演者〕  
ゲイビー  チャールズ・ライス
チップ  アレックス・オッターバーン
オジー  ダン・シェルヴィ
アイヴィ  ケイティ・ディーコン
ヒルディ  ジェシカ・ウォーカー
クレア  イーファ・ミスケリー
マダム・ディリー  ヒラリー・サマーズ
ワークマン1/ピトキン判事  スティーヴン・リチャードソン
ルーシー・シュミーラー  アンナ・デニス
ダイアナ・ドリーム/
ドロレス・ドロレス/老女  フランソワ・テストリー
合唱/ひょうごプロデュースオペラ合唱団 (合唱指揮 : 矢澤 定明)
管弦楽/兵庫芸術文化センター管弦楽団

主催

兵庫県、兵庫県立芸術文化センター
制作/兵庫県立芸術文化センター

助成

公益財団法人 三菱UFJ信託芸術文化財団、
公益財団法人 花王芸術・科学財団、大和日英基金

佐渡裕

芸術監督

佐渡 裕

Yutaka Sado

京都市立芸術大学卒業。故レナード・バーンスタイン、小澤征爾らに師事。1989年ブザンソン指揮者コンクール優勝。1995年第1回レナード・バーンスタイン・エルサレム国際指揮者コンクール優勝。これまでパリ管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、ケルンWDR交響楽団、バイエルン国立歌劇場管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団、北ドイツ放送交響楽団(現・NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団)等、欧州の一流オーケストラに多数客演を重ねている。2015年より、オーストリアを代表し110年以上の歴史を持つトーンキュンストラー管弦楽団音楽監督に就任し、欧州の拠点をウィーンに置いて活動している。オランジュ音楽祭「蝶々夫人」(演奏:スイス・ロマンド管弦楽団)、トリノ王立歌劇場「ピーター・グライムズ」、「カルメン」、「フィガロの結婚」など海外のオペラ公演の実績も多数。国内では兵庫県立芸術文化センター芸術監督、シエナ・ウインド・オーケストラの首席指揮者を務める。CDリリースは多数あり、最新盤はトーンキュンストラー管弦楽団を指揮した17枚目のCD「ブラームス:交響曲第2番/ハイドンの主題による変奏曲」を2021年8月にリリース。著書に「僕はいかにして指揮者になったのか」(新潮文庫)、「棒を振る人生〜指揮者は時間を彫刻する〜」(PHP文庫/新書)など。 2022年4月より新日本フィルハーモニー交響楽団ミュージック・アドヴァイザー、23年4月より同楽団音楽監督に就任が決定している。

オフィシャル ファンサイト : http://yutaka-sado.meetsfan.jp/