2025-2026 シーズンコンサート
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PACシーズン・オープニング・フェスティバルin丹波篠山
2025年9月6日(土) 開演 14:00(開場 13:30)
丹波篠山市立 田園交響ホール
兵庫県立芸術文化センターの専属オーケストラ「兵庫芸術文化センター管弦楽団」の新シーズン幕明けを飾る「シーズン・オープニング・フェスティバル」。丹波篠山では7年ぶり3度目の開催です。
9月に国内外から新メンバーを迎えたばかりのPACが丹波篠山に3日間滞在。世界の一流奏者たちと共に様々な演奏活動を行い、最終日に成果披露コンサートを開催します。
コンサートでは、弦・管・打楽器の各セクションによる小編成のアンサンブルから大迫力のオーケストラまで、多種多様なブログラムをご用意。オーケストラの演奏曲はブルックナーの交響曲第0番。ブルックナーの存命中は一度も演奏されることなく、後世になって評価の動きが出てきた埋もれた名曲を、佐渡芸術監督の躍動感あふれるタクトでお届けします。
<スペシャル・ゲスト・プレイヤーとPACメンバーによる室内楽>
■打楽器アンサンプル
クラーク:スター・ダスト
■金管アンサンプル
ジョバンニ・ガブリエリ:ピアノとフォルテのソナタ
バート・ハワード:フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン
■木管アンサンプル
モーツァルト:セレナード 変ホ長調 KV375より第1楽章
■弦楽合奏
チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 op.48より第1楽章
<佐渡芸術監督指揮によるオーケストラ演奏>
ブルックナー:交響曲 第0番 二短調 WAB100
指揮・芸術監督/佐渡 裕
<スペシャル・ゲスト・プレイヤー>
ヴァイオリン/豊嶋 泰嗣(PACコンサートマスター)
チェロ/オーレン・シェヴリン(ケルンWDR交響楽団ソロ首席)
コントラバス/森武大和(ウィーン放送交響楽団副首席)
オーボエ/ドメニコ・オルランド(グラーツ芸術大学・ヴュルツブルク音楽大学教授)
トランペット/ウヴェ・ケラー(グラーツ芸術大学教授/ジャーマン・ブラス奏者)
ティンパニ/ミヒャエル・ヴラダー(ウィーン交響楽団首席奏者)
管弦楽/兵庫芸術文化センター管弦楽団
兵庫県、兵庫県立芸術文化センター、丹波篠山市、丹波篠山市教育委員会
文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(公演創造活動))
独立行政法人日本芸術文化振興会
一般 3,500円
友の会/グループ割 3,000円
高校生以下 1,000円
※未就学児童の入場はご遠慮ください。

芸術監督
佐渡 裕
Yutaka Sado
京都市立芸術大学卒業。故レナード・バーンスタイン、小澤征爾らに師事。1989年ブザンソン指揮者コンクール優勝。1995年第1回レナード・バーンスタイン・エルサレム国際指揮者コンクール優勝。
これまでパリ管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、ケルンWDR交響楽団、バイエルン国立歌劇場管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団、北ドイツ放送交響楽団(現・NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団)等、欧州の一流オーケストラに多数客演を重ねている。2015年より、オーストリアを代表し110年以上の歴史を持つトーンキュンストラー管弦楽団音楽監督に就任し、欧州の拠点をウィーンに置いて活動している。オランジュ音楽祭「蝶々夫人」(演奏:スイス・ロマンド管弦楽団)、トリノ王立歌劇場「ピーター・グライムズ」、「カルメン」、「フィガロの結婚」など海外のオペラ公演の実績も多数。
国内では兵庫県立芸術文化センター芸術監督、シエナ・ウインド・オーケストラの首席指揮者を務める。CDリリースは多数あり、最新盤はトーンキュンストラー管弦楽団を指揮した20枚目のCD「マーラー:交響曲第1番」を24年5月にリリース。著書に「僕はいかにして指揮者になったのか」(新潮文庫)、「棒を振る人生~指揮者は時間を彫刻する~」(PHP文庫/新書)など。 2023年4月より新日本フィルハーモニー交響楽団第5代音楽監督に就任。
オフィシャル ファンサイト : http://yutaka-sado.meetsfan.jp/