2023-2024 シーズンコンサート
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兵庫芸術文化センター管弦楽団 in 北九州 ベートーヴェン《運命》
2023年11月25日(土)開演 14:00(開場 13:30)
北九州ソレイユホール
アクセルロッド×三浦文彰のブルッフにベートーヴェン「運命」の豪華プログラム
兵庫芸術文化センター管弦楽団(PAC)初の北九州公演!
指揮は世界各地の主要オーケストラと共演し、日本でも活躍の場を広げているジョン・アクセルロッド。運命の動機「ジャジャジャジャーン」で有名な、ベートーヴェンの交響曲第5番を含む、全3曲をお届けします。ヴァイオリン協奏曲のソリストは難関・ハノーファー国際コンクールで史上最年少優勝を果たした三浦文彰。数あるヴァイオリン協奏曲の中でも人気の高い、ブルッフ「ヴァイオリン協奏曲第1番」を演奏します。今回、北九州での演奏会は初めてとなります。みなさまにお目にかかれるのを楽しみにしています!
「オーケストラ・キャラバン」は、文化庁のアートキャラバン2(統括団体による文化芸術需要回復・地域活性化事業)により開催されます。新型コロナウイルス感染症によって、芸術に触れる機会が遠のいた人々に再び芸術を鑑賞する喜びを体験していただくとともに、文化芸術の質の向上や重要性と魅力の発信を目的として、全国各地で開催されます。繊細な最弱音から迫力ある最強音まで、オーケストラの多彩な楽器が奏でる「生」の音楽の魅力をお楽しみください。みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

ベートーヴェン:「エグモント」序曲
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 op.26
ベートーヴェン:交響曲 第5番 ハ短調 op.67 《運命》
プログラム及び曲目解説はこちら
指揮/ジョン・アクセルロッド
ヴァイオリン/三浦 文彰
管弦楽/兵庫芸術文化センター管弦楽団
公益社団法人日本オーケストラ連盟
兵庫県立芸術文化センター
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S席3,000円 A席2,000円 学生(高校生以下)1,000円 (全席指定/税込)
※学生券は「北九州ソレイユホール」および「エムアンドエム」のみ販売
※やむを得ない事情により、出演者・曲目等が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
※未就学のお子様はご入場できません。

指揮
ジョン・アクセルロッド
John Axelrod
ハーヴァード大学を卒業、レナード・バーンスタインとイリヤ・ムーシンに学んだ。現代曲を含む幅広いレパートリー、革新的なプログラミング、そしてそのカリスマ性で世界各国のオーケストラから常に共演を望まれている指揮者のひとりである。これまでルツェルン響・歌劇場音楽監督兼首席指揮者、フランス国立ロワール管音楽監督、王立セビリア響音楽監督、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ響首席客演指揮者を歴任。また、2020年4月より京都市交響楽団首席客演指揮者。これまでにバイエルン放送響、ベルリン放送響、ハンブルク北ドイツ放送響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、パリ管弦楽団、ロンドン・フィル、フィルハーモニア管、ローマ・サンタチェチーリア管、トリノRAI国立響、ロイヤル・ストックホルム管、オスロ・フィル、スウェーデン放送響、ザルツブルク・モーツァルテウム管、さらにワシントン・ナショナル響、ロサンゼルス・フィル、フィラデルフィア管、シカゴ交響楽団、上海交響楽団等、これまでに150以上の世界各地のオーケストラを指揮、度々再招聘されている。

ヴァイオリン
三浦 文彰
Fumiaki Miura
世界最難関と言われるハノーファー国際コンクールにおいて、史上最年少の16歳で優勝。2018年サントリーホールARKクラシックスのアーティスティック・リーダー、24年に宮崎国際音楽祭の音楽監督に就任。ロサンゼルス・フィルはじめ国内外の主要オーケストラと共演。共演した指揮者にドゥダメル、ゲルギエフ、ズーカーマン、ロウヴァリ、フルシャなど。名門ロイヤル・フィルのアーティスト・イン・レジデンスも務めた。24年、デビュー15周年を記念してサントリーホールとザ・シンフォニーホールでベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会を3回にわたり行い絶賛を博した。同年イスラエル・フィルの定期公演に出演。25年にはフィルハーモニア管、バンベルク響と共演。指揮活動にも取り組み、アリカンテ響、東京フィル、京響、広響、山響などを指揮する。CDはエイベックスよりリリース。使用楽器は株式会社クリスコ(志村晶代表取締役)から貸与された1732年製グァルネリ・デル・ジェス「カストン」。ウィーン在住。
