2021-2022 シーズンコンサート

  • 特別演奏会
  • 近日発売予定

兵庫芸術文化センター管弦楽団 特別演奏会
デビュー35周年 豊嶋泰嗣 バルトークを弾く!

日時

2021年12月17日(金) 開演 3:00PM(開場2:00PM) 

会場

兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホール

PACコンサートマスター・豊嶋泰嗣のデビュー35周年記念公演!

バルトークを弾く!
バルトークの協奏曲を一晩で3曲弾いてみたい!この無謀(!?)な計画にPACが受けてくれたことは私にとって本当にエキサイティングなことで、私はもちろん、オーケストラにとっても(もしかしたら聴衆の皆さんにとっても!)大変なチャレンジになる事でしょう!
そして、デビュー35年目の年の最後になるこの演奏会でマエストロ広上さんと、また、とても重要なパートであるハープを名手、吉野さんが助けてくれます。
このお2人とは30年前にも私のコンチェルトリサイタルで共演しており、その時のプログラムはベルクとベルリオーズ (この時もヴァイオリンとヴィオラを一晩で弾きました)。細かな経緯は当日のプログラムに書かせていただきますのでお楽しみに!
というわけで、私にとって集大成と言ってもいいこのコンサートを皆さんどうかお聴き逃し無く、会場でお会いしましょう!

豊嶋泰嗣
曲目

バルトーク:ヴァイオリン協奏曲 第1番
バルトーク:ヴィオラ協奏曲
モーツァルト:歌劇「後宮からの逃走」序曲
バルトーク:ヴァイオリン協奏曲 第2番

出演

指揮/広上淳一(友情出演)
ヴァイオリン・ヴィオラ/豊嶋泰嗣
管弦楽/兵庫芸術文化センター管弦楽団

主催

兵庫県、兵庫県立芸術文化センター

料金

A 3,000円 B 1,000円(全席指定/税込)

チケット

発売 2021年10月10日(日)

お問合せ
芸術文化センターチケットオフィス
0798-68-0255(10:00AM~5:00PM 月曜休※祝日の場合翌日)

インターネット予約
■芸術文化センター http://www.gcenter-hyogo.jp
■イープラス http://eplus.jp
■チケットぴあ http://pia.jp/t/
■ローソンチケット http://l-tike.com

電話予約
■芸術文化センターチケットオフィス
0798-68-0255 

直接購入
芸術文化センター2階総合カウンター(10月12日(火)より、残席がある場合のみ)

チケット予約
■芸術文化センター 0798-68-0255
http://www.gcenter-hyogo.jp

※プレイガイドでのお取り扱いについては各プレイガイドにお問い合わせください。
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※やむを得ない事情により、出演者・曲目等が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

広上淳一

指揮

広上 淳一

Junichi Hirokami

東京生まれ。東京音大指揮科に学ぶ。26歳でキリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクールに優勝。これまでノールショピング響、リンブルク響、ロイヤル・リヴァプール・フィル、コロンバス響のポストを歴任。フランス国立管、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、コンセルトヘボウ管、モントリオール響、イスラエル・フィル、ロンドン響、ウィーン響、サンクトペテルブルク・フィルなどへ客演を重ねる。国内では全国各地のオーケストラはもとより、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団にも度々招かれ絶賛を博している。オペラでもシドニー歌劇場へのデビュー以来、国内外で数々のプロダクションを指揮。現在、京都市交響楽団常任指揮者兼芸術顧問。2020年4月より京都コンサートホール館長も務める。2017年より札幌交響楽団友情客演指揮者。東京音楽大学指揮科教授。

豊嶋泰嗣

ヴァイオリン・ヴィオラ

豊嶋 泰嗣

Yasushi Toyoshima

桐朋学園女子高等学校、桐朋学園で江藤俊哉、アンジェラの両氏に師事。在学中よりヴァイオリン、ヴィオラ奏者としてソリスト、室内楽、コンサートマスターとして演奏活動を始める。
86年、大学卒業と同時に新日本フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターに就任し楽壇デビュー。現在は新日本フィルハーモニー交響楽団の桂冠名誉コンサートマスター、九州交響楽団の桂冠コンサートマスター、兵庫芸術文化センター管弦楽団のコンサートマスター、京都市交響楽団の特別名誉友情コンサートマスター。またサイトウ・キネン・オーケストラや水戸室内管弦楽団でもコンサートマスターを務めている。
近年ではコルンゴルト、三善晃、バルトークなど、近現代の協奏曲のソリストとしてもオーケストラの定期演奏会に出演。17年と18年にはモーツァルトのヴァイオリン協奏曲全曲を指揮者無しの弾き振りで大阪交響楽団と共演。さらにアルティ弦楽四重奏団の演奏会や、ピアノフォルテと演奏したベートーヴェンのヴァイオリンソナタ全曲演奏など、関西を拠点にした新たな活動に注目が集まっている。19年11月にはバッハのヴァイオリン全作品を3回に分けて演奏するコンサートを京都で開催、その成果により第29回青山音楽賞 青山賞を受賞した。
京都市立芸術大学、小澤征爾音楽塾、アルカスSASEBOのジュニアオーケストラの指導など、教育活動にも力を入れている。91年村松賞、第1回出光音楽賞、92年芸術選奨文部大臣新人賞受賞。平成25年度兵庫県文化賞受賞。京都市立芸術大学教授。