スーパーキッズ・オーケストラ(SKO)とは?

スーパーキッズ・オーケストラ(SKO)は、兵庫県立芸術文化センターのソフト先行事業として2003年より始まった、音楽が大好きな小学生から高校生までの弦楽器によるオーケストラです。

芸術監督は、兵庫県立芸術文化センターの芸術監督であり、世界的に活躍する指揮者である佐渡裕が務めており、その佐渡裕が、最も愛情を注いでいるオーケストラが、このスーパーキッズ・オーケストラです。全国からトップクラスの演奏技術を持つ、小学生から高校生までのジュニア演奏家をオーディションし、厳しい選考を通過した未来の演奏家たちは、合同練習や夏合宿そして本番公演を通じて、かけがえのない音楽体験をしていきます。そして、演奏技術を磨くだけでなく、「音楽」ができることの幸せを子どもたちと共有していきます。

佐渡裕が率いる「スーパーキッズ・オーケストラ」は、世界で一番輝くオーケストラを目指しています。