上海 太郎 : Taro Shanghai

ゲスト

上海 太郎

Taro Shanghai

俳優、パントマイミスト、演出家。
1989年、台詞を用いず身体表現のみでドラマを作る集団「上海太郎舞踏公司」を旗揚げ、1991年「ダーウインのみた悪夢」をもってエジンバラフェスティバルに参加、「心の琴線に触れるダンスマイム」と絶賛を浴びる。2004年、ベートーヴェンの運命第1楽章に合わせて歌ったアカペラ「朝ごはん」が話題を呼び制作したCD「聴くな。」がユニヴァーサル・ミュージックから発売されクラシック界では未曾有の2万枚を売り上げる事件となった。2009年、劇団名を「上海太郎カンパニー」と改め、西宮市甲子園のStudio Chewを本拠地として活動を続けている。