川久保 賜紀 : Tamaki Kawakubo

ヴァイオリン

川久保 賜紀

Tamaki Kawakubo

サラサーテ国際ヴァイオリン・コンクール優勝(2001)、チャイコフスキー国際音楽コンクール・ヴァイオリン部門最高位受賞(2002)。クラシックから現代まで幅広いレパートリーを手がけ、国内外でリーディングソリストとして活躍。若くして主要な北米オーケストラと共演し、チョン・ミョンフン指揮アジア・フィルのソリストとして日本デビュー(1997)。
高度な技術と作品の品位を尊ぶ深い音楽性に高い評価を得ている。小菅優とのデュオでドイツ・ツアーやワシントンなどで自ら企画するコンサートを行うなど、コンサート・プロデューサーとしての才能も発揮、リサイタルだけではなく室内楽にも積極的に取り組んでいる。近年では、パーヴォ・ヤルヴィ指揮NHK交響楽団との共演の他、室内楽プロジェクトやアウトリーチなど幅広く展開。5歳でヴァイオリンを始め、R.リプセット、D.ディレイ、川崎雅夫、Z.ブロンの各氏に師事。
現在、桐朋学園大学院大学(富山校)教授。
PACには、これまでに名曲コンサートや定期演奏会に出演、共演を重ねている。

公式ホームページ http://www.tamakikawakubo.com/