シルバ・オクテット : SIRBA OCTET

八重奏団

シルバ・オクテット

SIRBA OCTET

ヴァイオリニストのリシャール・シュムクレールが2003年に結成したユニークな八重奏団。6人のパリ管弦楽団の奏者たち、ピアニスト、ツィンバロン奏者で構成。クレズマー、ユダヤ音楽、ジプシー音楽のレパートリーに新風を吹き込むサウンドを生み出している。2005年、最初のアルバム『A Yiddish Mame』をリリース。ユダヤの伝統音楽をベースに、ジャズ、サルサ、ミュージカル、ロック、サンバの要素が組み込まれている『イディッシュ・ラプソディー』では、歌手&ダンサー&女優として活躍するイザベル・ジョルジュが加わっている。フェイサル・カルイ指揮ベアルン地方ポー管弦楽団の委嘱作品であるこの曲は、八重奏団と50人のオーケストラのために書かれたユニークな作品で、それゆえオーケストラのレパートリーとして、また室内楽のレパートリーとしても演奏可能な構成となっている。これまでにラムルー管弦楽団、トーンキュンストラー管弦楽団(指揮:佐渡裕)等との共演を行っている。