小林 沙羅 : Sara Kobayashi

ソプラノ

小林 沙羅

Sara Kobayashi

東京藝術大学卒業、同大学院修了。2017年第27回出光音楽賞受賞。2010~2015年ウィーンとローマにて研鑽を積む。 2006年に国内デビュー後、数多くのオペラに出演する他、フォーレ「レクイエム」、マーラー「交響曲第4番」等のソリストとしても活躍。2019年7月には京都市交響楽団とモーツァルト/レクイエムで共演予定。古典から現代まで幅広いレパートリーを持ち、生き生きとした豊かな表現力が魅力。2012年ブルガリア国立歌劇場『ジャンニ・スキッキ』ラウレッタで欧州デビュー。2015年野田秀樹演出『フィガロの結婚』スザンナ(スザ女)役で全国10都市14公演に出演。
芸術文化センター佐渡裕芸術監督プロデュースオペラには、2011年『こうもり』アデーレ、2018年『魔弾の射手』エンヒェン役で出演。
2014年、2016年日本コロムビアよりCDをリリース。大阪芸術大学准教授。