井上 道義 : Michiyoshi Inoue

指揮

井上 道義

Michiyoshi Inoue

1946年東京生まれ。桐朋学園大学卒業。ニュージーランド国立響首席客演指揮者、新日本フィル音楽監督、京都市響音楽監督、大阪フィル首席指揮者、オーケストラ・アンサンブル金沢音楽監督を歴任。
2007年、ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクトを立案、音楽・企画の両面で大きな成功を収めた。14年4月、病に倒れるが同年10月に復帰を遂げる。15年、全国共同制作オペラ「フィガロの結婚」(野田秀樹演出)を総監督として指揮し、10都市14公演の巡回公演を大成功へと導いた。17年7月、大阪国際フェスティバルにて「バーンスタイン:ミサ」を自身23年ぶりに総監督(演出・指揮)として率い、壮大で唯一無二な舞台を作り上げたと非常に高い評価を受けた。16年「渡邊暁雄基金特別賞」、「東燃ゼネラル音楽賞」、18年「大阪文化賞」「大阪文化祭賞」「音楽クリティック・クラブ賞」、2019年「有馬賞」を受賞。オーケストラ・アンサンブル金沢桂冠指揮者。

オフィシャル・サイト http://www.michiyoshi-inoue.com/