神尾 真由子 : Mayuko Kamio

ヴァイオリン

神尾 真由子

Mayuko Kamio

4歳よりヴァイオリンをはじめる。2007年に第13回チャイコフスキー国際コンクールで優勝し、世界中の注目を浴びた。これまで、チューリッヒ・トーンハレ管、ロシア・ナショナル・フィル、BBC響、ブダペスト祝祭管、バイエルン国立歌劇場管、ミュンヘン・フィル、南西ドイツ放送響、イスラエル・フィル、ベルリン・ドイツ響、ラハティ響などと共演。指揮者では、C.デュトワ、M.ロストロポーヴィチ、E.インバル、V.アシュケナージ、J.ビェロフラーヴェク、I.フィッシャー、Z.メータ、F.X.ロト、L.モルロー、T.ソヒエフ、O.カムなどと共演している。サン・モリッツ、コルマール、ヴェルビエなどの著名フェスティバルにも出演。また、ソリストとして、ニューヨーク、ワシントン、サンクトペテルブルク、モスクワ、フランクフルト、ミラノなどでリサイタルを行っている。レコーディングではRCA Red Sealレーベルより最新CD「VIOLIN ENCORES」を含む5枚をリリース。大阪府知事賞、京都府知事賞、第13回出光音楽賞、文化庁長官表彰、ホテルオークラ音楽賞はじめ数々の賞を受賞している。