ルイジ・ピオヴァノ : Luigi Piovano

チェロ

ルイジ・ピオヴァノ

Luigi Piovano

ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団首席ソロ奏者。
イタリア・ペスカーラ生まれ。
1989年、グシュタード(スイス)のメニューイン国際音楽アカデミーで学び、メニューインの指揮で世界各地のコンサートに出演。その後、パリのヨーロピアン音楽院で、チェロと室内楽で学位を取得。トラパーニ、イルザッシュなどの国際コンクールで入賞。1999年、ポリーニ・プロジェクトで、ザルツブルク音楽祭にデビューを飾り、2001年ニューヨークのカーネギーホール、2002年東京、2003年ローマでも演奏。 アメリカのニューポート音楽祭からは2000年以後、定期的に招かれている。
ソロ・室内楽奏者として、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、アントニオ・パッパーノ、チョン・ミョンフン、ラベック姉妹、ドミトリー・シトコベツキ、レオニダス・カヴァコスらと共演している。
1998年からフレンターノ夏の音楽祭の芸術監督。
指揮者として、マーニャ・グレーチャICO管弦楽団、ローマ・トレ・オーケストラ音楽監督。
サンタ・チェチーリア弦楽オーケストラ首席指揮者。

使用楽器は1710年頃作製されたアレッサンドロ・ガリアーノ。