熊谷 和徳 : Kazunori Kumagai

タップダンス

熊谷 和徳

Kazunori Kumagai

1977年仙台市生まれ。15歳でタップを始め、19歳で渡米。帰国後日本でも活動をひろげ、日野皓正、coba、上原ひろみ、金森穣、ハナレグミ、DJクラッシュ等との革命的セッションを提示、またRichard Bona、Christian Scott、 Omar Sosaなど海外のミュージシャンとの共演も数多い。
ソロ公演では青山円形劇場、シアターコクーン、国際フォーラムを即日SOLD OUTにするタップダンサーとしては異例の動員数をもつ。
2012年文化庁の助成を受け再びNYへ。2014年Bunkamuraオーチャードホールで2回の公演を行い、成功を収める。
2015年blue note NYでライブを開催。 National Tap Dance Dayで日本人初となる2014 Flo-Bert Life Achievement賞受賞。2016年あらゆるジャンルのダンスの最高峰の賞といわれる通称“BESSIE AWARD”の“OUTSTANDING PERFORMER”(最優秀パフォーマー)を受賞。2017年3月には東北で初のタップフェスティバルを開催、年末には上原ひろみとの全国ツアーを敢行し成功におさめる。
独自の唯一無二のアートは日々進化し、新たなタップダンスの未来を創造している。