ジェレミー・ローレル : Jérémie Rhorer

指揮

ジェレミー・ローレル

Jérémie Rhorer

1973年、パリ生まれ。同世代の中でも最もエキサイティングで視野の広い指揮者の一人。パリ国立高等音楽院でチェンバロ、音楽理論、作曲を学び、エミール・チャカロフ、マルク・ミンコフスキ、ウィリアム・クリスティに指揮を師事。2005年、ヴァイオリンのジュリアン・ショヴァンと古楽器オーケストラ「ル・セレクル・ド・ラルモニー」を設立。パリのジャンゼリゼ劇場や、ロンドンのバーヴィカン・センターなどで鮮烈な解釈で話題を呼ぶ。モントリオール交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団、ゲヴァントハウス管弦楽団、パリ管弦楽団、チェコ・フィルなど世界一流のオーケストラと共演。また、エクサンプロヴァンス、エジンバラ、BBCプロムス、ザルツブルクなど、ヨーロッパで最も有名な国際フェスティバルにもゲスト出演している。2018-2019シーズンは、フェニーチェ歌劇場、リンツ・ブルックナー管弦楽団、ドイツカンマーオーケストラ、ロシア国立管弦楽団へ登壇することが決まっている。