ハンヌ・リントゥ : Hannu Lintu

指揮

ハンヌ・リントゥ

Hannu Lintu

 フィンランド生まれ。トゥルクの音楽学校、ヘルシンキのシベリウス・アカデミーでピアノ、チェロ、指揮を学ぶ。指揮をアッツォ・アルミラ、ヨルマ・パヌラ、イリヤ・ムーシン、エリ・クラス、チョン・ミョンフンの各氏に師事。1994年北欧指揮者コンクール(ベルゲン)優勝。 ヘルシンボリ響(2002-05年)の首席指揮者、トゥルク・フィル(1998-2001年)の音楽監督、ベルゲン・コレギウム・ムジクム室内管(1995-97年)の芸術監督を歴任。アヴァンティ!室内管には定期的に客演しており、2005年には同団の音楽祭「アヴァンティ!サマー・サウンズ」の音楽監督を務めた。 これまでに、フィンランド放送響、ヘルシンキ・フィル、ラハティ響、ベルリン響、ドイツ・カンマー・フィル、シュトゥットガルト放送響、フランス放送フィル、ボルドー・アキテーヌ管、ローザンヌ室内管、ベルギー国立管、ロイヤル・ストックホルム・フィル、デンマーク放送響、ヴァンクーヴァー響、フランクフルト放送響、スコットランド室内管、ノルウェー放送響、フィンランド国立歌劇場、名フィルを指揮。ベルリン芸術祭をはじめ、世界中の主要音楽祭にも出演している。 レコーディングには、ラウタヴァーラ、サーリアホ、ルカ・フランチェスコーニの作品をロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管、アヴァンティ!室内管、フィンランド放送響、デンマーク放送響と録音。オンディーヌ、ナクソスからリリースされている。