三浦 文彰 : Fumiaki Miura

ヴァイオリン

三浦 文彰

Fumiaki Miura

2009年世界最難関とも言われるハノーファー国際コンクールにおいて、史上最年少の16歳で優勝。
これまで、宮崎国際音楽祭、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭などに参加。ハンブルク北ドイツ放送響、オレゴン響など国内外で主要オーケストラと共演している。2012年プラハ・フィル、2013年にはシュトゥットガルト放送響との日本ツアーを行った。2013年は、ペンデレツキ80歳記念演奏会にも出演。2014年は、ルーブルでのリサイタルでパリ・デビューを果たした。 2015年には、リントゥ指揮ベルリン・ドイツ響との共演を得て、エイベックス・クラシックスからCDをリリース。 2016年NHK大河ドラマ「真田丸」のテーマ音楽で、ヴァイオリン・ソロを演奏。2017年秋は、フェドセーエフ指揮チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラとのツアーを予定している。
2009年度第20回出光音楽賞受賞。
使用しているヴァイオリンは、宗次コレクションより貸与されたストラディヴァリウス 1704年製作 "Viotti"。