ドミトリー・メイボローダ:Dmitry Mayboroda

ピアノ

ドミトリー・メイボローダ

Dmitry Mayboroda

  1993年モスクワ生まれ。モスクワ・チャイコフスキー音楽院中央学校でヴァレリー・ピヤセツキー教授に師事。2011年モスクワ音楽院入学。2009年第6回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール優勝、2010年第7回リスト国際コンクール優勝。2012年11月佐渡裕指揮、トリノ王立歌劇場フィラルモニカ900との共演でラフマニノフ作曲「パガニーニの主題による狂詩曲」を演奏し、イタリア・デビューを果たす。これまでに、クリスティアン・アルミンク指揮ウィーン交響楽団、ダレル・アン指揮ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、ウラジーミル・フェドセーエフ指揮モスクワ放送交響楽団など多くのオーケストラと共演。2013年7月ヴァレリー・ゲルギエフの指揮でマリンスキー劇場管弦楽団とグリーグ作曲「ピアノ協奏曲」を共演し好評を博す。また、サンクトペテルブルク音楽祭、モーツァルト・チャイコフスキー音楽祭等に出演している。2010年ラフマニノフ作品の秀逸な演奏と将来の有望性を認められ、セルゲイ・ラフマニノフ財団が<アンバサダー>に任命。これを受けて、ディマー・スロボデニウク指揮ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団、ラビニア音楽祭(アメリカ)やジャコバン・ピアノ・コンサート(フランス)、ホワイト・ライラック音楽祭(ロシア)等世界各地でラフマニノフ作品を頻繁に演奏し絶賛されている。