チャールズ・オリヴィエリ=モンロー : Charles Olivieri-Munroe

指揮

チャールズ・オリヴィエリ=モンロー

charles_olivieri-munroe

2015/2016シーズンからポーランドのクラクフ・フィルハーモニー管弦楽団の芸術監督兼首席指揮者としての活動を開始し、南ヴェストファーレン・フィルハーモニー管弦楽団首席指揮者も兼任する。1997年以来率いてきたノース・チェコ・フィルハーモニー管弦楽団では名誉首席指揮者に地位にある。
イスラエル・フィル、チェコ・フィル、モントリオール響、シドニー響、ベルリン・ドイツ響、サンクトペテルブルク・フィル、デンマーク放送響、ワルシャワ・フィル、トロント交響楽団とも共演。オペラでは、ベルリン・コーミッシェ・オーパー、ヴェニス・フェニーチェ劇場にも出演。2010年にワルシャワ室内歌劇場の音楽監督に任じられ、新演出によるストラヴィンスキーの《放蕩者の遍歴》を、2014年にはワルシャワ国立歌劇場でストラヴィンスキーのオペラ《夜鳴き鶯》、プラハ国立劇場で新演出によるシューマンの《ゲノフェーファ》を指揮して絶賛を博した。