アン・アキコ・マイヤース : Anne Akiko Meyers

ヴァイオリン

アン・アキコ・マイヤース

Anne Akiko Meyers

アン・アキコ・マイヤースは、情熱的な演奏、音の純粋さ、深く詩的な解釈、革新的なプログラミング、そして新しい楽曲を委嘱し、現代曲に果敢に取り組む姿勢で高く評価されている。
2017年には、フィンランドの作曲家エイノユハニ・ラウタヴァーラ(1928-2016)が彼女のために書いた晩年の作品「ファンタジア」の世界初演と録音(クリスチャン・ヤルヴィ指揮フィルハーモニア管弦楽団)を行った。このCDは彼女の35枚目のCDにあたり、そのほかリヨン管弦楽団(レナード・スラットキン指揮)、MDRライプツィヒ交響楽団(C.ヤルヴィ指揮)とも録音を行っている。
ウィントン・マルサリス、坂本龍一、冨田勲、イル・ディーヴォ、マイケル・ボルトン等、様々なジャンルのアーティストと共演している。
カリフォルニア州サンディエゴ生まれ。インディアナ大学で学んだ後、ジュリアード音楽院でドロシー・ディレイ、川崎雅夫等に師事する。エイヴリー・フィッシャー・キャリア賞受賞。