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2017. 8. 25

9/9(土)「シーズン・オープニング・フェスティバル in 赤穂」出演者変更のお知らせ

2017年9月9日(土)14時開演「PACシーズン・オープニング・コンサート in 赤穂」にスペシャル・ゲスト・プレイヤーとして出演を予定しておりましたコントラバスのチャールズ・デラムズ氏が都合により出演が不可能となりました。代わりまして、元ケルン放送交響楽団首席コントラバス奏者の河原泰則氏が出演いたしますので、お知らせいたします。

また、ヴァイオリンの日比浩一氏がスペシャル・ゲスト・プレイヤーとして出演することが決定いたしましたので、併せてお知らせいたします。

公演情報は こちら



河原 泰則(コントラバス)

1948年日立市生まれ。一橋大学商学部卒業。桐朋学園大学音楽学部修了。ベルリン芸術大学首席卒業。
1978年ジュネーヴ国際音楽コンクール最高位入賞。1980年より2011年までケルン放送交響楽団首席コントラバス奏者。傍ら室内楽およびソロ活動にも力を注ぐ。
Sony Records、Fontec、EMI等より何枚ものCDをリリース。うち1995年 Largo Records(ドイツ)リリースのソロ・アルバム「ファンタジー・オン・ダブルベース」(Largo 5123) は、ドイツ最大の音楽専門誌 『新音楽新聞』(Neue Musikzeitung) により、ギドン・クレーマー、クリスティアン・ツィメルマン、ヨーヨー・マ らのCDと共に年間最優秀CDの1枚に選ばれた。
2016年、ミュンヒェン国際音楽コンクール・コントラバス部門審査委員長を務める。紀尾井ホール室内管弦楽団 プレーヤー兼運営委員。
演奏活動の傍ら2006年、サン=テグジュペリ作「星の王子さま」を新訳し、「小さな星の王子さま」のタイトルで上梓(出版:春秋社ISBN4-393-45502-9 C0097)。
兵庫芸術文化センター管弦楽団には、これまでにゲスト・トップ・プレイヤーとして多数出演。2013年にはシーズン・オープニング・フェスティバルにスペシャル・ゲスト・プレイヤーとして参加している。




日比 浩一(ヴァイオリン)

1984年京都市立芸術大学音楽学部卒業、同時に音楽学部賞を受賞。その後、神戸室内合奏団(現・神戸市室内合奏団)ソロヴァイオリン奏者、関西フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターを経て現在、名古屋フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター。
これまでに神戸室内合奏団、テレマン室内管弦楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団と協演したのをはじめ、京都・大阪・神戸でリサイタルを開催、NHK-FMにも出演した。
また、京都フィルハーモニー室内合奏団客員コンサートマスター、ザ・ストリングス名古屋、井上まゆみピアノトリオ、アンサンブル・ベガのメンバーとしてなど 幅広い演奏活動を行っている。
第32回全国学生音楽コンクール西日本大会第2位。
ヴァイオリンを江口邦子、(故)篠原虎一、(故)岩淵龍太郎の各氏に、室内楽を梅原ひまり、岸邉百百雄の各氏に師事。
名古屋芸術大学教授、大阪音楽大学特任教授、 大阪樟蔭女子大学客員教授、愛知県立芸術大学非常勤講師。
(社)日本演奏連盟、宝塚演奏家連盟会員