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2008. 8. 11

室内楽シリーズ14&15に曽根麻矢子と菊池洋子が出演決定!

【 終了しました 】

  10月と11月に開催されるPACオーケストラ室内楽シリーズ14&15に、二人のステキなソリストの出演が決まりました。


  チェンバロの曽根麻矢子は、91年にエラート・レーベル初の日本人アーティストとしてCDデビューを果たすなど、日本とフランスを拠点に活躍する国際的チェンバロ奏者です。近年では、2003年から東京で6年計12回にわたるJ.S.バッハ連続演奏会をスタートさせ注目を集めるほか、多くのバッハのCDもリリース。バッハを敬愛する彼女による今回の共演、たいへん楽しみです。




  ピアノの菊池洋子は、2002年、ザルツブルクでの第8回モーツァルト国際コンクールにおいて日本人として初めて優勝するなど、目覚ましい活躍で将来有望なピアニスト。この5月、芸術文化センターでのアンサンブル・ウィーン=ベルリン・コンサートでの、シュルツ来日中止に伴う“代役”として急遽出演し、ほとんどリハーサル無しにもかかわらず、世界的ソリスト達と息のぴったり合った演奏を披露し、共演したメンバーに、「ぜひ、次回も菊池洋子と・・・」と言わしめた、凄いピアニストです。



2人の国際的アーティストとPACオーケストラの若きメンバーとの共演、ぜひご期待ください!