PACのポップス・コンサートがあなたのクリスマスを華やかに彩ります!

底抜けに陽気な指揮者=マット・カティンガブによるエンターテインメント・ショー!

PACクリスマスPOPS!の鍵をにぎるのがこの人、マット・カティンガブ。常夏のハワイ・ホノルル交響楽団やニューメキシコ交響楽団でポップス指揮者を歴任し、これまで数々のコンサートを盛り上げてきた、言わばポップス・コンサートの達人!さらに彼の活躍は指揮だけに留まらず、サックスやピアノ演奏、そして渋い歌声で観客を魅了するというマルチぶり。アレンジャーとしてのセンスも抜群、様々なジャンルの楽曲が華やかなオーケストラ・バージョンに生まれ変わります。マルチ・アーティスト=マット・カティンガブが縦横無尽に繰り広げるポップス・ワールド、聴かなきゃ損です!

あんな曲やこんな曲がオーケストラ・アレンジで聴けちゃう?!
70’sポップス黄金期を彩った名曲の数々が蘇る!

季節感たっぷりのクリスマス・ソングと共に今回マットが選んだのは、70年代を賑わせたヒット曲の数々。大阪で日本万国博覧会が開催された1970年代は、高度経済成長が一段落し、電化製品の普及で人々が豊かさを実感できるようになった時代。家庭にステレオが登場し、当時青春時代を送っていた団塊世代の中には、お小遣いをレコードにすべてつぎこんだ・・なんて方も多いのではないでしょうか。

この頃のポップスシーンと言えば、日本ではビートルズから始まったグループサウンズブームが去り、それまでの歌謡曲や演歌に加え、フォークやニューミュージックが台頭し全盛期を迎え、洋楽ではロックやR&B、ディスコミュージックなど、まさに百花繚乱状態に。洋の東西を問わず、名アーティストや名曲が続々と生まれました。

そんなポップスの黄金期とも言える70年代の代表的洋楽を、何とフルオーケストラにアレンジして聴いていただこうというのが、今回のPACクリスマスPOPS!今なお絶大な人気を誇るアース・ウィンド&ファイアーシカゴといった、ロック史に燦然と輝くスーパー・グループのレパートリーをはじめ、ビージーズウイングス、イーグルスなど、当時誰もが耳にし、(歌詞が分からないので鼻歌で)メロディーを口ずさんでいた名曲逹が甦ります。70年代ポップスシーンにどっぷりと浸かり、数々のアーティストと音作りを行ってきたマット・カティンガブだからこそ実現できる今回のパフォーマンスは、皆さんの期待を上回るものになるはずです!

さぁ、あの頃を思い出して40年前にタイムスリップ!当時を知らない方も、今も愛され続ける新鮮なメロディーの数々を堪能ください。

クリスマスを盛り上げる楽曲はこちら!

クリスマス・ソング集
ハッピー・ホリデイズ
ザ・ホリデイ・シーズン
荒野の果てに
ホワイト・クリスマス
■ マンハッタン・トランスファー : クリスマス・ラヴ・ソング
■ カーペンターズ : メリー・クリスマス・ダーリン

70年代ベスト・ヒット!
■ ウォルター・マーフィー&ビッグ・アップル・バンド : 運命’76
■ アヴェレージ・ホワイト・バンド : ピック・アップ・ザ・ピーセズ
■ マザー・ファーザー・シスター・ブラザー featuring スリー・ディグリーズ :ソウル・トレインのテーマ
■ ヴァン・マッコイ&ザ・ソウル・シティ・シンフォニー : ハッスル
■ ビージーズ : イフ・アイ・キャント・ハヴ・ユーナイト・フィーバー
■ シカゴ : いったい現実を把握している者はいるだろうか? 長い夜
■ ジュール・スタイン : レット・イット・スノー
■ ポール・マッカートニー&ウイングス : 心のラヴ・ソング007 死ぬのは奴らだ
■ イーグルス : ホテル・カリフォルニア
■ アース・ウィンド&ファイアー :セプテンバーアフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン
■ ドゥービー・ブラザーズ : ホワット・ア・フール・ビリーヴス
■ KC&ザ・サンシャイン・バンド : ザッツ・ザ・ウェイ
■ ヴィレッジ・ピープル : Y.M.C.A

※曲目は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

兵庫芸術文化センター管弦楽団 特別演奏会
PACクリスマスPOPS!
2012年 12月 22日(土)
詳しい公演情報はこちら