芸術文化センター管弦楽団特別演奏会

PACオーケストラ リサイタルシリーズ

いつもオーケストラの中で素晴らしい演奏を聴かせてくれているPACオケのメンバー達。今回は、その中から楽団内コンクールで選ばれた4名の奏者によるリサイタルを2回に渡って開催します。 第1回目は、ヴァイオリンの大竹貴子とチェロのフローラ・カムツェットが登場。 大竹貴子は名古屋出身、ヴァイオリンパートのフォアシュピーラーとして、PACオケの中心的役割を担っています。 フランス出身のフローラはパリジェンヌ。パリの香り漂う演奏は、きっと皆さんの心を癒すことでしょう。 そして、第2回目は、フルートのニコリーヌ・ピエルーとクラリネットのロバート・ボルショスが登場。 ニコリーヌはベルギー出身。来日する前は、佐渡芸術監督が首席指揮者を務めるパリ・ラムルー管弦楽団の首席奏者としても活躍するなど、その実力は確実。 セルビア出身のボルショスは、07年9月より入団の新メンバー。ウィーンを拠点に活躍していたそのクラリネットの腕は期待大です。 普段はなかなか見ることができない彼らの演奏、一見の価値アリですよ。

[第1回]
■ クライスラー : ブニャーニの様式における前奏曲とアレグロ
■ ブラームス : ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調
ヴァイオリン/大竹 貴子
■ ベートーヴェン : チェロ・ソナタ第4番 ハ長調
■ 黛敏郎 : 文楽
■ シューマン : 幻想小曲集
■ コダーイ : 無伴奏チェロ・ソナタ
■ ピアソラ : リベルタンゴ
チェロ /フローラ・カムツェット
[第2回]
■ タファネル : 歌劇「魔弾の射手」によるファンタジー
■ ジョリヴェ : 5つの呪文
■ ライネッケ : フルート・ソナタ ホ短調 「ウンディーネ」
フルート/ニコリーヌ・ピエルー
■ ロッシーニ : 序奏、主題と変奏(歌劇「湖上の美人」による)
■ ジャンピエリ : ヴェニスの謝肉祭
■ モンティ : チャールダーシュ
■ グルジン : 小協奏曲
クラリネット /ロバート・ボルショス
公演終了

[第1回] 2008年 3月 13日(木) 14:00

[第2回] 2008年 3月 14日(金) 14:00

兵庫県立芸術文化センター 小ホール[ 会場までの地図 ]

各日全席指定 \1,000

お問合せ先・チケットご予約 : 芸術文化センターチケットオフィス : TEL 0798-68-0255

※未就学児童のご入場はご遠慮ください。

※やむを得ない事情により、出演者・曲目等が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。