PACオケの3つの魅力

芸術監督は佐渡 裕。クラシック界の常識を打ち破る、未来系のオーケストラです。

指揮者・佐渡裕が「本当につくりたかった未来系のオーケストラ」、それがPACオケです。「これまでの100年よりも、これからの音楽界の100年に僕は責任がある」・・・と、熱く語る佐渡裕のもと、夢と才気あふれるメンバーが結集しました。かた苦しい、敷居が高い、高尚すぎる・・・といったこれまでのクラシックのイメージをまず、忘れてください。アイデアに富んだ様々なコンサート・プログラムは、はじめての方にも、クラシック通の方にも、たっぷりと楽しんでいただける内容。特別な日だけではなく、普段から、心にちょっと栄養を補給するような・・・そんな音楽のある時間をPACオケはみなさんにお届けしたいと考えています。

世界各地のオーディションで選ばれた、新進気鋭インターナショナル・メンバーです。

PACオケは、半数が外国人メンバー。ニューヨーク、シカゴ、フィラデェルフィア、ベルリン、ロンドン、ウィーン、パリなど、世界各地のオーディションで選ばれた新進気鋭のプレーヤーたちです。日本人メンバーの中にも、留学中の学生や、すでに外国での演奏活動をはじめている若手プレーヤーたちが、佐渡裕の打ち出したPACオケのコンセプトに共感、続々とオーディションに挑んできました。こうして才気あふれる若手プレーヤーが佐渡裕のもとに結集。世界一フレッシュでインターナショナルなオーケストラが、「ひょうご」に誕生しました。

若く、元気なオーケストラ。フレッシュな表現力と、チャレンジ・スピリッツが溢れます。

PACオケは、20~30代を中心とした若い、オーケストラです。まだ音楽学校を卒業したばかりで、オーディションに挑んできた新進気鋭のメンバーもいます。メンバーたちはPACオケに在籍する期間、プロフェッショナルとしての腕をさらに磨き、室内楽から大編成、オペラにいたるまで演奏クオリティ、舞台に立つ人間としてのパフォーミングアーツを深めます。若さとは、変化を楽しめるチカラ。まだまだ不完全なオーケストラかもしれませんが、たくさんの演奏経験の中で飛躍的な成長と変化が手にとるようにわかります。その変化をも楽しみにしてくださる地元のお客さんが大勢いることも、PACオケの魅力かもしれません。